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楽しいゲスト

稚内に住む息子の嫁さん、ファニーがキノコ採りをしにはるばるやってきました。tomaTさんと約束していた釣行に急きょ加わって参戦です。わざわざジャカルタから不肖の息子の嫁さんになってくれたファニー、出来るだけ楽しんで欲しいと去年、フライフィッシングに誘ったところ初挑戦にして見事に2匹も釣るという奇跡を成し遂げました。これがその時のスナップです。
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そして今回、キノコ採りも楽しいよって誘ったら、なんと本当に来ちゃいました。向かったのは道央河川、キノコでは実績のある川です。tomaTさんと現地で待ち合わせたときの気温は0度、マジかよぉって温度です。キノコ採りは出来るかもしれませんが、フライのファニーにはとっても厳しい条件です。でもやってみなきゃわかんないよねってことでレッツゴー!寒いけど天気良好です。撮影:tomaTさん
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釣れますか~?ってそこ川じゃないじゃん!そう、今日は釣りじゃなくってキノコ採りだったね。
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何かを探すって言うのがとても楽しいらしく、でもキノコを探しているときはとっても真剣。
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「お父さん、キノコ釣れたよ~!」ってはしゃぐファニー。
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さて、ついでの釣りは(笑)というと・・・名手tomaTさんのロッドでも全く反応がありません。追いもアタリも無し・・・、僕のニンフにも当然ながらなんも無し。魚は居ません(きっぱり)
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キノコはそこそこ居ましたけど・・・ただかなり増水した時期があったようで、川原の倒木に砂がかぶっていてキノコもノコノコと出てこられなかったみたいでした。写真は脱渓地点の立ち木に生えていたキノコ、とそれを採るファニー、手伝うtomaTさん
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釣りを切り上げる頃には気温も13度まで上がって、いい感じです。最後にtomaTさんが「苫亭」で締めてくれました。な、な、なんとこの日はいつものラーメンではなく、取れたてのキノコを使った「和風パスタ」この上に納豆ときざみ海苔をトッピングした逸品、本当に美味しゅうございました。
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tomaTさん、有難うございました。釣りこそ極貧果でしたが、キノコもそこそこ採れ、何より晴天下、綺麗な紅葉を眺めながら至福の時を過ごすことができた事、感謝いたします。ファニーも大変喜んでいました。これからもよろしくお願いいたします。
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さぁてファニー、次は「釣り雪合戦」かな~?











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八年ぶりの清流は

本格的なキノコ採りのシーズンに突入です。近年の定番だった道央河川は林道が崖崩れで奥まで車で入ることが出来ません。そこで9年前に訪れて沢山収穫?出来た尻別川上流に行ってみることにしました。中山峠を越えるのは随分久し振りです。目指す場所は尻別川の林道を奥まで入って滝から上です。ところがビッグファイトのところで予期せぬ出来事が・・・
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こりゃあどもこもなりません。目的の場所まで歩くには距離がありすぎるし・・・でもロッドも持ってきたことだしちょっとだけ釣りをしてみようと川に入ります。ところが台風の影響でしょうか、8年前最後に来た時と比べて大きく渓相が変わっていました。至る所で流されてきた倒木が見られます。こりゃひどいわ~
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少し釣り上がったのですが魚の反応は一度切りで何故か釣れる気がしません。水の色はさすが清流日本一の川だけあって限りなく透明でそれなりのポイントもあるのですが・・・ということで早々にこの川に見切りをつけます。帰りの林道から見た様子です。道が大きくえぐられ車で行くのは危険と隣り合わせですが、ジムニーに乗った若者がこの先まで行ったようです。
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さらにこんなものまで・・・今までこの川で熊を意識したことはなかったのですが、居るのですね。林道奥まで車が入りずらくなったのも原因の一つでしょうね。
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この川でのキノコ採りは不発に終わったとトボトボと車に戻る道の途中で、何やら右手の立ち枯れた木の幹に黄色いものが光った居ます。よく見るとエノキタケではありませんか!これを採りたくてここまで足を伸ばしたのですから、嬉しいったらありゃしません。
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時間があるので支流のソーケシュオマベツ川をやってみることにしました。結果から言うとこの川で釣れた魚はたったの一匹、ただキノコに関して言えば大漁でした。写真のポイントも護岸が削られ渓相が変わりました。
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ここまでドライへの反応が芳しくなかったので、ここはニンフでやったところ・・・サビ入りですがヤマメが釣れました。今回の記事は魚の写真は無しと覚悟しましたが、嬉しい嬉しい一匹でした。
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釣りを一日遅らせたこともあり、好天に恵まれ気持ちのよい釣り(山菜採り?)が出来ました。採れたキノコは下準備をしてあちこちにおすそ分け。晩御飯は「キノコスキ(キノコ入りスキヤキ)」にして美味しくいただきましたとさ。
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渇水のホーム

K君と釣りに行ってきました。向かったのは道央のホーム河川。台風が接近しているようですが予報では何とか持ちそうです。川に着いて見ると、ここのところ雨らしい雨が降っていなかったせいか甚だしい渇水状態です。ま、多すぎて渡河もままならないよりはマシということでいざ入渓。K君はドライフライ、僕はニンフを結んでのスタートです。水が少なくかなりクリアなので魚たちもかなりシビアになっていると思われますが、入ってすぐに僕のニンフに小型のニジマスが釣れました。
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川はこんな感じで底まで丸見えです。ただK君はロングキャストを得意技としているので沢山釣ってくれるでしょう。
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しばらく釣り上がって僕は大漁達成。K君も自己新記録となる24センチの中パンヤマメを釣り上げました。やったね!
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今回はキノコ採りも目的の一つでしたが、目指すキノコはまだ早いようで写真のヌメリスギタケモドキや
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名前のわからない(誰かわかります?)キノコはいっぱいありましたが自信がないので採っては来ません。
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さて釣りのほうですが、後半になってK君が本領発揮で二桁の釣果、僕はといえば6匹だったかな?サイズもK君のほうが大きいのを沢山釣っていたので、もう僕の出番もないのかな。写真は途中の沢にある小滝です。
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この日は川底にヌメリがあって結構滑りました。流れが殆どないので危ないというほどではありませんが。
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ここが終点、最後にK君が尺のニジマスを釣り上げてナイスでした!
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秋が深くなってきています。あと2ヶ月も経ったらこの辺りも銀世界ですね。
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K君、お疲れ様でした。車の運転も有難うございました。また行きましょう!(今度はキノコ採りに)











昔のホーム

昨日釣りに行ってきました。前日が高校の同期会でしこたまお酒を飲んだため、朝予定した時間に起きられず遅い出発となりました。向かったのは近郊にある以前僕がホームとしていた川です。4年前の豪雨による土石流で壊滅的な打撃を受け国道に掛かる橋も流されましたが、今はすっかり復旧しています。問題は果たして魚が居るのかどうか?水はクリアでいい感じで流れています。
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流れはすっかり変わってしまい昔の面影をとどめていません。所々に現れるいかにもなポイントでも全く無反応。魚は居ません。堰堤でずたずたに分断されている川ですから、どこかのゾーンには居るかもしれませんが、今回やったエリアには魚の気配はありませんでした。そのかわり・・・いいものめっけ~。天然のシイタケです。
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そしてこれはヒラタケの仲間かな?いよいよキノコの季節が到来ですね。
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僕の昔のホームに早々に見切りをつけ、次にサブホームとしていた川に向かいます。ここも相当なダメージを受け林道がズタズタに寸断されました。でも魚は居るようだとの情報があったので入ってみます。災害後に入ったのはこれで2度目かな?ポイントまでの林道は倒木だらけ。
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入渓してすぐに小型のイワナが釣れました。写真撮ろうとしたら暴れてお帰りになったので写真は無し。さらに釣り上がると、こんないい感じのポイントも出来てました。
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ここにはやっぱり魚が居ました。小さいですがニジマスです。
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釣りあがったのは短い区間でしたが4匹の魚の顔を見ることが出来ました。少し回復してきているのかな?もう少し大きくなるにはあと数年掛かるかもしれませんね。昔のホーム、サブホームと沢山の思い出の詰まった川ですがこれからどうなっていくのかな?





堪えました~

この日の相方はtomaTさん、ヤマメ釣りが一段落ということで約4か月ぶりにご一緒することになりました。向かったのは道央河川、ニジマスオンリーの川です。入渓地点に着くと車が止まっていなかったので、「多分貸し切りになるのかな、しめしめ」とにやけた顔で入渓です。水量はやや少なめ、濁りもなく期待できそうです。
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いつもなら入渓してすぐに釣れるのですが、この日は意外にも何の反応もありません。結構釣り上がってやっとtomaTさんのテンカラロッドが弓を描きました。
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期待していた40オーバーではなく、20代の若造ニジ君、その後僕にも待望の一匹が釣れました。
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川原には小熊のものと思しき足跡が・・・ウンコよりはまだいいか~
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結構釣り上がりましたが、この日のMAXはtomaTさんの32センチ。
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僕はというと、写真の泣き尺が目一杯。なんとも期待はずれな釣果になってしまいました。
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脱渓はこの沢からです。途中強烈な足攣りに襲われましたが、障害物も少なく、傾斜も許容範囲だったので、思いの外短時間で林道に出ることが出来ました。ただそこから車まで歩くのがしんどばっとでした。
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車に戻って「苫亭」の開店です。この日は味玉、カニかま、豆モヤシ、ベーコン入りのオーソドックスな味噌ラーメン、4ヶ月ぶりに堪能させていただきました。美味しゅうございました。いつも有難うございます。
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天気は申し分ない釣り日和でしたが、期待していた大きいのをtomaTさんに釣らせてあげられなくて申し訳ありません。次回はあっちの川に行って見ましょうか。お付合いいただき有難うございました。
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翌日、千歳のサーモンパークに行ってきました。遡上するサケの数はまだ少なく、川の観察スペースでも見えたのはウグイばっかり、でも僕のフライフィッシングの原点である千歳川は、今も変わらずいろんな生き物を育んでいるのを見て嬉しかったですね。









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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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