東の川へ

冬の川の定番であるWRC,昨年の12月上旬から8回連続となっていました。芸がないといわれればそれまでですが其処しかないというのも本音、ただ4月になってWRC近くのあの川もいけるかな?ということで今回は東にある隣の川を目指しました。付き合ってくださるのは先週デビューのTWさん、そして苫小牧のホスピタリティことtomaTさんです。よろしくお願いしま~す。
USER9068.jpg

天気はうす曇り、気温もそこそこあって寒くはありません。水温は6,7度?TWさんがドライなので僕はニンフを結んでのスタート(すぐに替えましたがw)まずはtomaTさんがサクッっと最初の一匹を釣り上げます。
USER9072.jpg

負けじとTWさんも気合いでニジマスを1匹ゲット!なんだ、ドライでいけるじゃん、とすかさずフライチェンジの僕。
USER9074.jpg

しばらくは釣れない状況が続いていましたが、気温も上がってきて水温も上がったのでしょうか、こんなポイントを流すと・・・
USER9077.jpg

ビシッっと僕のフライに飛びついてきたのはなんと禁魚さんではありませんか。この日は2匹しか釣れませんでしたがどちらも禁魚という結果。とりあえず「釣れましたよ!」とアピールしたいので写真もアップしときます(笑)
USER9076a.jpg


この日はかなり渋かったようです。名手tomaTさんを以ってしても一桁台の釣果。僕の経験としてこの川は5月がベストですから、まだ少し早かったのかも知れませんね。さていつも通り「苫亭」がオープンしましたよ。今回は僕の孫の「いちか」ちゃんの誕生日ということでノンアルはゼロいちです。
USER9081.jpg

肉団子が沢山入って野菜もたっぷりの「チャンコラーメン」です。後載せトッピングのニラも甘くてとても美味しゆうございました。これから胆振の川は次から次へといろんな山菜が出てくるので、楽しみが尽きないですね。お二人ともどうも有難うございました。
USER9085.jpg







スポンサーサイト

四月になったよ

さて、4月になりました。先日たまたま帰りの市電でTWさんにお会いしたので「日曜に釣りに行きませんか?」でOKとなり、TWさんには今年初めての釣りとなりました。向かったのはWRC,選択したエリアは一番楽に入渓が出来るところ(但し魚影はかなり薄い)天気は時折小雨が降る程度の曇り、気温は到着時7度、水温は9度というコンディションです。ではレッツゴー!
USER9049.jpg

さて、しばらく釣り上がりましたが二人とも魚からのコンタクトはありません。おやっ?TWさんの腰にはコンビニ袋が・・フキノトウがいっぱい入っているではありませんか。TWさん曰く「今日はフキノトウを採りに来たんだよ」だって。釣りもしましょうね(笑)
USER9051.jpg

で、現れたこんなポイント、ねらい目は左側の木の真下です。
USER9054.jpg

珍しく一発でキャストが決まり「ピチャ!」ボ回避の一匹が釣れました!
USER9053.jpg

結果、この後二匹の小ニジを追加して僕は大漁達成!TWさんはといえばフキノトウこそ大漁なのですが肝心の?お魚さんはまだ釣れていません。脱渓予定地点(引き返し)まで来ましたが、ここは当然釣り続行ということでさらに上を目指します。そしてとうとうTWさんに今年初のお魚さんが・・・おめでとうございます。
USER9064.jpg

その後TWさんはもう1匹追加してまずまずの釣果(今年初なら上出来?)そうこうしているうちにここまで来てしまいました。
USER9066.jpg

ここから坂を這い上がって車まで歩くか、それとも川通しで戻るか選択肢は二つしかありませんが二人が選んだのは後者でした。それが正解だった様でこの日は足が攣る事もなく無事に一日を終えることが出来ました。TWさん、お付合い有難うございました。今度はスドケの採れるあの川ですか?




安堵あんど

今回のメンバーは僕の尊敬する二人の巨匠「静のTOKI」さん、「動のtomaT」さん(勝手に呼ばせてもらっていますが二人の釣りはかなりタイプが違います。それでいていつも僕の前で釣りまくる達人たちです)そしてここ5回の釣りで一匹しか釣っていない僕。あまりに釣れない釣れない魚が居ないとブログで連呼する僕に「ならば私が検証しよう」と名乗りを上げたのがTOKIさんでした。本当に魚は居ないのか?写真はモグモグタイムに談笑する両巨匠(二人のコラボは実は初めてです)
IMG_20180325_090228_.jpg

で、どうなんだ?の話ですが、入渓してすぐのポイントでtomaTさんがサクサクッと2匹釣って魚が居ることが確認できました。あっけない、あまりにあっけない幕開けに拍子抜けというか、今までの悶々とした釣りは何だったのか・・・その後TOKIさんにも釣れ、僕にも釣れてしまいました。どこから戻ってきたのか?天気がいい、水温が高いというだけで釣れるのか?
IMG_20180325_123707.jpg

君は今まで何処に居たんだ?聞いても答えてくれる訳じゃなし・・
IMG_20180325_111018_.jpg

TOKIさんも魚が居たことに安心し、途中から僕の巻いたニンフに替えて余裕の釣り。
IMG_20180325_111155.jpg

そのうち上のほうから三人の釣り人が下ってきましたが、結構サオ抜けのポイントがあり何匹かを追加してこの日の釣りは終了しました。ここ数回の実績から言ってこれだけ釣れたのは嬉しい想定外の結果でした。
IMG_20180325_111739.jpg

最後はいつもの「苫亭」で締めのラーメンです。今回はビュンビュン車が通る国道脇の駐車帯に開店、で、気になるメニューですがなんと豪華「海鮮あんかけシオラーメン」いつもながら美味しゅうございました。たっぷりのワカメに紅ショウガ、色合いもナイスでした。tomaTさん、ご馳走さまでした。TOKIさん仲間に加えて頂き感謝です。
IMG_20180325_142509.jpg

天気も最高、魚もいっぱい釣れたし楽しい時間をすごせました。安堵の一日でもありました。お魚君もありがとう!







検証なのだ

前回名手tomaTさんと二人して「ボ」を喰らった胆振のいつもの川、その後tomaTさんがもう一度やってみて、やはり全く釣れなかったということで「一体この川はどうなってしまったのか?」検証にやってきました。tomaTさんがやって駄目だったのを、僕が検証するなんて大それているのですが季節も進んでコンディションも良くなっているはず・・とりあえず魚は居るのか居ないのか・・・
USER9038.jpg

気温もプラス3度くらい、水温は7度です。例年3月も中旬になれば結構魚たちの反応も良くなり、何かしら釣れるのが常なのですがこの日は何故か全くの無反応、いかにもなポイントでフライがいい感じで流れているにもかかわらず・・です。下の写真のポイントでは1月中旬に、マイナス9度でもドライフライに飛びついてきたヤマメが居たのですが今回は沈黙・・・・
USER9043.jpg

結局、前回同様「ボ」という結果でした。入渓地点より下流部も少しやってみましたが、いくつかの最高のポイントからも魚は出てきませんでした。検証の結論は「魚たちはこの区間には居ない」です。何故かは分かりません。あれだけ沢山居た魚たちは何処に消えたのか?全くもって不思議です。とはいえ春の息吹はあちこちに感じることが出来ました。福寿草です。
USER9042.jpg

そしてフキノトウ。
USER9041.jpg

こんなにいっぱい採れました。下準備が結構大変でしたが、酢味噌和えにして食べたら美味しかったですよ。
USER9046.jpg

次回は今回と違う川に行ってみて、ネギやらタラの芽という春の山菜の時期に再度検証してみたいと思います。tomaTさん、その折はまたよろしくお願いいたします。





釣れない・・だけど脚は攣る・・

釣りには行きたかったのですが、林道の除雪状況がわからず二の足を踏んでいました。そんな時tomaTさんが事前に偵察して下さり十分車で入れることを確認出来たので、そそくさと胆振のあの川に向かいました。現地到着時気温マイナス9度、天気晴れ、今年は例年より川原の雪も多めですが2月ですからさもありなん。tomaTさん、よろしくお願いしま~す。
USER9005.jpg

前回は上の写真のポイントでtomaTさんがデカパンを釣り上げたのですが今回は無反応・・・僕は小さめのカディスで緩い流れを探りますが、当然のように無反応。トップガイドはすぐに凍りつきますが、ラインを出す程でもないのでテンカラみたいなキャストです。
IMG_20180225_105308.jpg

しばらく釣り上がりましたが、二人して無反応。なんか変?僕はドライで釣ってるから当然といえばそうなのですが、いつもは僕のあとで釣りまくるというお決まりのスタイルが異変を起こしているのです。これは事件ですよ。tomaTさんにとっても意外だったようです。いくつかの魚が溜まっていて必ず釣っていた鉄板ポイントでも無反応。僕が出した結論は「魚が居ない!」でした。
USER9008.jpg

100回以上ご一緒させていただいて、僕がフライを流して無反応だったところから、いとも簡単にサクサクッと釣ってしまうtomaTさんですからtomaTさんに釣れなかったのは魚が居なかったことに相違ありません。いったい魚は何処に行ったのでしょう?不思議な事もあるんですね。さて脱渓です。膝上まである雪をこいで急斜面を登ります。tomaTさんが先導してくれたお陰で何とか登り切ることが出来ました。枝で作ってくださったストックにも随分助かりました。感謝感謝!
USER9013.jpg

さて釣り終えた後はお決まりの「苫亭」の開店です。予想外だった釣果と同じく今回はラーメンではなく予想外の「鴨南蛮きつねそば」です。合鴨肉と焼き目を入れた長ネギとあぶらげのトッピング、熱くコクのあるスープ・・・旨かった~!生き返る~!ご馳走様でした~。
USER9015.jpg

最後の斜面での登りが効いたのか、帰りの車中では脚が攣りっぱなし、自宅に帰ってからも七転八倒の攣り、魚は一匹も釣ってないんだから脚も攣るなよって言いたかったのですが、雪かき以外の運動もしてなかったし・・・自業自得か~。
tomaTさん、いろいろ有難うございました。リベンジ釣行、よろしくお願いいたしま~す。






プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク