柳の下の二匹目は?

前回いい思いをした道央の川にK君を誘ってやってきました。林道のゲートまで来るとそこに1台の車が・・聞けばゲートナンバーがわからないので歩いて途中から入渓するとのこと。ゲートを開けたままにして「じゃ、僕らは上から入渓するのでお先にっ」と入渓場所で仕度をしていると先ほどの車がやってきました。僕たちと同じ場所から入渓する予定だったみたいなので「それじゃあ一緒に釣りましょう」ってことになりドライフライ三人衆の出来上がりです。そしてこの方が苫小牧のフライマンTNさんです。よろしく!
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TNさんはこの川に4日前に入って、たいそう良い思いをしたとの事で、二匹目のどじょう狙い釣り人が二人、話を聞いて一攫千金を狙う釣り人が一人という構図です。入渓早々僕のロッドに最初の一匹が釣れました。33センチ、幸先の良いスタートです。
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もしかすると今日は凄まじい釣りになるかと三人とも思った?・・・しかし僕やTNさんに前回反応があったポイントはことごとく無反応、二人して首を傾げます。
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しばらく釣り上がってK君にこの日の初ヒット!元気印ですが惜しくも泣き尺でした。
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それにしても釣れません。前回のあの元気な魚たちは何処に行ったのでしょう?ちょっとした深みに魚形を確認したり、フライを見切って反転する魚体もありましたから、魚が居ないわけでは無いようです。ただ前日かなりいじめられたという印象?フィッシングプレッシャーってやつでしょうか・・・天気も良く、水も限りなく透き通っていて申し分ない釣り日和のはずでしたが・・・
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終わってみれば僕が二匹、K君が一匹、TNさんはワカリマセン、という釣果。「柳の下にいつもドジョウは居ない」を否応なしに実感させられた釣りになってしまいました。林道を車まで戻る二人の後姿が哀愁を帯びていますね(笑)USER8495.jpg

その日の釣りが貧果に終わった時って必ず「こんなことでへこたれないぞ、次はやったるで」と思いませんか?K君もTNさんもきっとそう思ったはずです。次の釣りに大きくイメージを膨らませて来るべき釣りに備えましょう!お二人ともお付合い有難うございました。釣れなかったけれど楽しかったよ!山が色づく秋にデカニジを狙いに行きましょう。
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山の日は川の日だ!

ということで山の日、意を決して道央熊の巣川にリベンジ釣行に行ってきました。単独なのでナタ、スプレー、熊鈴、ホイッスルと万全の装備です。天気はうす曇り、水量はやや少なめで水は案外綺麗です。金曜日の釣りは随分久し振り、先行者が居なければ期待できそうですが・・・いつも車を置く場所には車が無いのでどうやらこの日は一番乗りのようです。で、こんなところから・・・
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いきなりヒット!小型のニジマスですがボは回避できました。
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少し釣り上がってやや深めのこんなポイントで僕のカディスを捕らえたのは・・・
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ジャンプ!で、でかい!重い!強い!この川では強引に寄せて何度も失敗しているので取り込みは慎重にならざるを得ません。寄せては走られを何度も繰り返し、やっと上がって来たのはなんと46センチのファイターでした。
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その後も32、36、38と尺上を連発。絶好調かな?ただし超大物にフックアウトされたのが3回、下の写真のポイントですが1匹目はジャンプで外され、2匹目3匹目は1匹目が掛かった時にゲイブを広げられたから掛かりが浅かったのかと思われます。それにしても悔しいバラシでした(魚体が見えてるだけに・・・)
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ここも鉄板なんですけど、いきなり走られジャンプされたらたまんないっす。
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これは38センチ、フライを咥えた途端にいきなりダッシュ!ジャンプ!ダッシュ!兎に角この日のニジマスたちは元気で元気で僕も随分引きずりまわされました。
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脱渓地点近くのいかにも居そうなポイントです。
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下のほうで尺上が釣れ、まだ大きなのが潜んでいそうな上のほうにキャスト、ガバッと来ました!これもジャンプ!走る走る。しばし行ったり来たりでランディング成功!47センチ、今年の僕のレコードです!
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二桁釣果で尺上も6匹、しかも45オーバー2匹ですからこの日の釣りでリベンジ達成!と言いたい所ですがフックアウトされたのはもっと大きかったような・・・今度は・・・ま、それは後のお楽しみとして・・・脱渓です。
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帰りの林道は案の定、プーサンの糞があちこちに見られました(何て行儀の悪い連中だ)右手にナタ、左手にホイッスルでビビリながらやっと車まで戻りました。それにしてもよく釣れたものです。小さいのから大きいのまで驚くほどのスピードで走りまくって楽しませてくれました。単独釣行もたまにはいいのかな~(大嘘)
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雨も降らずに良かったよかった~














本流!

この日は大魔神とのミステリーツアー、お迎えの車に乗るまでは何処に連れて行ってくれるのか分かりません。で、着いたのは日高地方の某本流でした。二人の釣りにしてはすこぶる良い天気で何だか不安になってしまいますね。
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入渓してすぐに小さなニジマスが釣れました。
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川を横切る大魔神、手前の流れは深く、重い・・
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また釣れました。泣き尺サイズのニジマスです。この後も何匹か釣れましたが同じようなサイズばかり。しかし川の規模から言えば尺オーバーが釣れて当たり前の感じなのですが・・・大魔神は46センチの大物を釣ってましたけど何か?
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このサイズなんですよねぇ。アウトリガーをやろうにも今回のロッドでは短すぎました。
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渓相はダイナミックで申し分なし。でかいのが釣れてくれたらさらに申し分なかったのですがそうは問屋のなんとやら
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暑い一日でした。調子に乗って半袖シャツを着てきたら両腕が日に焼けちゃって真っ赤っかのヒ~リヒリww
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大魔神様、ありがとうございました。今度訪れる時はもっと大きなのが釣れる方法を考えて来ます。






今ひとつでした

この日K君と訪れたのは道央の熊の巣川です。幸いにも先行者は居ないようなのでホイッスルを吹き鳴らしながらポイントに向かいます。入渓早々にK君が小型のニジマスをヒット、その後僕のロッドにも似たようなサイズのニジマスがヒットして幸先の良いスタートになりました。これは期待が持てるかな?
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少し釣り上がってみて、随分渓相が変わったことに驚きました。以前倒木が流れを止めて格好のポイントになっていたところは、ことごとく木が流され流れが平坦になっていました。余程の激流があったようです。それでもこんな流れからは・・・
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尺に少し足りないニジマス君が釣れました。結果からいうとこれがこの日のベストサイズ・・・数は出ましたがサイズ的には何だろな?って感じでした。
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同行したK君も10匹近く釣っていましたが、やはり尺以下のサイズばかりでした・・・
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そうこうしているうちに、下から上がってきた若いフライマンが僕たちに追いついてしまったようで、竿抜けを残しておいてもらうことを条件に先に行ってもらいました(笑)この日はやや渇水気味で前日エサ釣りの人が入ったらしく(箱が落ちてましたよ)大きいのには相手にしてもらえませんでした。アウトリガーで何匹か釣れましたが尺に届かず・・・何だかな~
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少し釣り上がっていくうちにK君がこの日2回目の転倒、膝を打ったようでタオルが投げ入れられました。これ以上釣りをして悪化させるのも酷だと判断して昼前に終了。あまり歩かなかったので足が攣ることもなくよかったです。K君お疲れ様でした。早く治してまた行きましょう。
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うまつり

今回同行して下さるのは、お久し振りのよっちゃんことTWさんです。ブログこそ更新していませんが釣りにはちゃんと行ってるそうです。さて今回目指したのは以前訪れた川のいつもと違うエリア、二人とも未知の領域。さて釣り支度をしているとカメラを忘れたことに気づきました。なので今回は慣れないスマホでの写真です。水量は少なめですね。
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この日はアウトリガー用に買った9フィート4番のロッドに入魂の儀も兼ねていましたが、届いたロッドはバリバリのファーストアクションでちょっと拍子抜け、僕の好きなアクションではありません。でもとりあえず入魂して・・と最初に釣れたのがこの小さなアメマス君。バットは勿論ビクともせず、ティップの先が少しだけ曲がって釣れました。
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釣り上がっていくとちょっとした深みの在るポイントにやってきました。ここは沈めるしかないでしょう、とニンフを結んでショットも咬ましてのアウトリガーで・・・ガツンっと来ました!重い!デカイ!でネットに収まったのは40くらいのこの方・・・斑点もアブラビレもありません(笑)この日はいわゆる大型のQ様を5匹も釣って呪われた釣りになってしまいました(泣)
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かたやTWさんはというと写真の43センチのアメマス、さらに46センチのアメマスと絶好調です。
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釣れるのがQちゃんばかりでマス族がなかなかヒットしない僕でしたが、後半になって写真のアメマス36センチ、ニジマス30センチほか合計5匹のマスが釣れました。
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これは何センチだったかな?
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TWさん、お疲れ様でした。僕が釣るたびに「ウグイですかぁ」と声を掛けてくれましたね。まさにその通りでございました。最初のあのエリアには今後行くことも無いでしょうから、今度は熊の巣川に同行してくださいね。






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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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