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大寒のドライフライ

雪が降ったり腕が痛かったりで今ひとつ釣りに対して及び腰になっていたのですが、意を決してtomaTさんに同行をお願いしたところ快諾していただいたので、今年初めてとなる釣行が実現しました。現地到着時気温はマイナス9度、天気は快晴。前日降雪があったようですが林道にはこの日入ったハンターらしい車のあとがついていて、入渓地点には苦もなく行くことが出来ました。
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釣り始めて5分もたたないうちにtomaTさんがデカパンを釣り上げました!泣き尺の27センチ。素晴らしいスタートです。
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僕はこのところ3連続ボという寂しい釣りをしていました。原因はまともなフライが底をついたから?かといって毎晩ヨッパでフライも巻いてません。某釣り具店で出来合いのフライを買うという体たらく・・いつもはデカカディスばかりですが、この時期そんな虫飛んでるわけもないのでメイフライパターンのパラシュートを購入、ってメイフライだって飛んでないじゃん!
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上の写真、白泡の向こう側にキャストしたフライに魚が飛びついてきました!が咥えられません。2度目のキャスト、また出ました!口を大きくあけてフライを捉えようとしましたがこれまた上手に捕らえられません。もう出ないだろうの3投目、きっちりドライフライを咥えました!今年の初ヒットは嬉しい嬉しいヤマメちゃんでした。
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結果から言えばこの日の釣果はこれ1匹。ただこの時期の釣りは例えば、100匹魚が居るうち1匹だけでも水面を見ているクレージーなのが居てもおかしくないという信念でやってきました。そして今回クレージーな奴に会えた、それだけで十分嬉しいのですが、相方のtomaTさんはというと媚薬入りのイクラで真面目な魚たちを30匹以上釣ってましたね(笑)
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脱渓場所の急な斜面を4度の休憩を入れて登り切った後はいつもの「苫亭」が開店します。今回のトッピングはウインナー、味付け玉子、ワカメと小ネギを使ってWRCコンビの顔を表現してくれました。tomaTさんのお茶目な一面ですねぇ。ただどちらか片方はワカメをもっと少なくしないと・・・(笑) 味は勿論絶品でした。
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真冬の釣りは「たかが1匹、されど一匹」っていうのが多いです。それだけ思い出に残る釣りになってますね。今回思い切って出かけて見て良かったと感じています。ナマクラになりかけていた自分の心と身体に少し「渇!」が入った気がします。tomaTさん、有難うございました。シェルパの分まで頑張りましょう!





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三連簿だ!

皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

というわけで昨年の晦日にWRCに行ってきました(わけも言わずにいきなりこれか?)
現地の天気はまずまずで気温はマイナス2度くらい。とりあえず斜面を下って川に降ります。
同行して下さるのはtomaTさん、いつもながら軽いフットワーク。
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釣り始めてあっという間に大漁。その後もビシバシ釣りまくり。写真のニジマスは尺前後でしょうか、良型ですね。
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僕はというと・・・釣れません。反応すらありません。そして3回連続のボ達成!   撮影:tomaTさん
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釣り始めたころは強い風が吹いて雪爆弾が破裂していましたが、後半はご覧の通りすこぶる良い天気となりました。
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天気が良くても釣れない時は釣れないものです。片やtomaTさんはいとも簡単に釣ってました。その中にはヤマメも・・・裏山鹿
脱渓場所のハードな坂を登り切ったあとには「苫亭」ラーメンが待ってました。今回は実に具沢山の「キムチラーメン」です。これがまた美味しかった~。いつも有難うございま~す。
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WRCでは5連続でボを喰らった実績があるので3回くらいならまだ序の口(負け惜しみかよ~)次に来るときには是非お魚さんの顔を見るぞと心に誓いWRCを後にしたのでした。tomaTさん、次もよろしくお願いしま~す。
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クルシミマス攣りー

先週末、久し振りにtomaTさんとWRCを訪れました。思った以上に積雪がありましたが、川までは下り坂なのでなんとか行けました。気温はー2度くらい、時折小雪が降る程度で釣りに支障はありません。
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この日も原点に返りドライフライを結びます。水温は6度・・微妙ですがこの川なら出てくれるはず・・・
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ところが意に反して行けども行けども何の反応もありません。一方相方のtomaTさんはというと、近頃高値の黄金の粒粒で爆釣模様です。そこそこのサイズのヤマメも釣ってました。
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魚が上を見ていないのは早い段階でわかりましたが、一匹くらいおかしなのが居るはず。居るにはいました3匹、でも掛けられずにこの日の釣りは終了。胆振の川でこの時期に2週連続ボってのも珍しいかな?そして脱渓地点です。二人で「ゆっくり登りましょう」を確認してレッツゴー!ゆっくりしか登れないのが本当のところ・・
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釣ってる途中から雪もやみ、時々雲間から青空がのぞきます。天気には恵まれたと思うのですがねぇ・・・
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tomaTさんのシューズの靴底がラバーだったので斜面では滑りまくっていましたね。僕のフェルト底は高下駄状態だったので案外滑らずに済みました。
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さてこの日の「苫亭」のメニューは、なんと「ちゃんこラーメン」具沢山で麺が隠れています。味は勿論五つ星、ツミレがいい味出してましたねぇ。本当に身体の芯から温まりました。ご馳走様でした~
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シェルパの大好きだった秀峰樽前もその姿を見せてくれました。
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さて、帰りの車中から足が攣り始め自宅に戻ってもしばらくは楽になりませんでした。最後の直登が効いたのですね~。雪のWRCは入脱渓場所が限られるので、楽したいと思うこと自体無理なのかも・・・ま、シェルパの分まで懲りずに頑張ります。








水温が・・・

先の日曜日、気温もやや上がるということでK君を誘ってサンズの川に行ってきました。現地で迎えてくれたのはtomaTさんです。今回は魚影が薄いといわれている中流域をやってみることに・・・どんな結果が出るのやら。
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気になる水温はというと・・・4度・・・違う川なら迷わずニンフを結ぶところですが、そもそも胆振の川に通うようになった理由は「冬でもドライに出る!」・・ここは原点に返ってドライでやってみましょう。tomaTさんは特製イクラ、K君はいつものドライフライです。入渓して少し釣り上がったところでtomaTさんに最初の一匹が釣れました。
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まずまずの型のニジマスでした。tomaTさんはこのあともデカパンヤマメを釣るなどして二桁釣果、ま、いつものことですが本当に良く釣るお方です。それに較べてフライの二人はというと・・・K君3バイト1バラし、僕1バイト1バラしと惨憺たる結果でした。
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想定内といえばそうですが、一匹くらい釣りたかったなあと言うのが本音です。さて、釣りの後のお楽しみといえば・・そうです「苫亭」のラーメンです。今回はマーボー茄子、豆腐ラーメン。美味しくて美味しくて、札幌二人組はボを喰らったのをすっかり忘れてしまいました。tomaTさん、いつも美味しいラーメン有難うございます。ご馳走様でした~
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また宜しくお願いしま~す



追悼釣行

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先日僕たちの釣り仲間の集まりであるSMCの発足当初からのメンバーだった「シェルパのG」さんが病で亡くなりました。仲間たちのなかでもひときわ明るく、いつも皆を盛り上げてくれたシェルパのこと・・・決して忘れません。楽しい思い出をありがとう!                                     合掌
もっと生きたかったろうなぁ・・もっと釣りを続けたかったろうなぁ・・・もっと・もっと・・と故人を偲んでも生き返ってくるわけじゃなし・・供養もかねて生前彼が良く通っていた「サンズ」に行って来ました。まだ渡っていないはずだから何処かで会えるかもしれない・・付き合ってくれたのはtomaTさんとTWさんです。天気は雨模様ですがそんなに寒くはありません。
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しばらく釣り上がって僕のロッドにびっくりポンの一匹が釣れました。なんとヤマメです。あのシェルパがこよなく愛した魚です。綺麗な魚体を見ながら「これってシェルパが釣らせてくれたんだ」そんな気持ちでした。
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tomaTさんは相変わらずコンスタントに釣っています。
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TWさん、アクシデントもあったようですが1匹ゲット。
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最後は「苫亭」のホッキ貝入り超豪華ラーメンで締めてこの日の釣りは終了。
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釣りはじめた頃はポツポツ降っていた雨も途中で上がり、陽も射して風も無くとても穏やかな天気になりました。シェルパの魔法かな?
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この翌日の札幌は大雪が降り、とても胆振までは行けそうも無いような悪天候でした。前日を最高の釣り日和にしてくれたのは多分シェルパの粋な計らいのお陰かなとも思ってしまいます。
そうそう、遺された僕たちはこれからもシェルパの分まで釣りを続けます。そのうち仲間の一人一人が三途の川を渡ることになろうかとは思いますが、シェルパはそちらの「サンズ」で釣りでもして楽しんでいてください。では、また会いましょう。さようなら。








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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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