追悼釣行

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先日僕たちの釣り仲間の集まりであるSMCの発足当初からのメンバーだった「シェルパのG」さんが病で亡くなりました。仲間たちのなかでもひときわ明るく、いつも皆を盛り上げてくれたシェルパのこと・・・決して忘れません。楽しい思い出をありがとう!                                     合掌
もっと生きたかったろうなぁ・・もっと釣りを続けたかったろうなぁ・・・もっと・もっと・・と故人を偲んでも生き返ってくるわけじゃなし・・供養もかねて生前彼が良く通っていた「サンズ」に行って来ました。まだ渡っていないはずだから何処かで会えるかもしれない・・付き合ってくれたのはtomaTさんとTWさんです。天気は雨模様ですがそんなに寒くはありません。
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しばらく釣り上がって僕のロッドにびっくりポンの一匹が釣れました。なんとヤマメです。あのシェルパがこよなく愛した魚です。綺麗な魚体を見ながら「これってシェルパが釣らせてくれたんだ」そんな気持ちでした。
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tomaTさんは相変わらずコンスタントに釣っています。
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TWさん、アクシデントもあったようですが1匹ゲット。
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最後は「苫亭」のホッキ貝入り超豪華ラーメンで締めてこの日の釣りは終了。
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釣りはじめた頃はポツポツ降っていた雨も途中で上がり、陽も射して風も無くとても穏やかな天気になりました。シェルパの魔法かな?
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この翌日の札幌は大雪が降り、とても胆振までは行けそうも無いような悪天候でした。前日を最高の釣り日和にしてくれたのは多分シェルパの粋な計らいのお陰かなとも思ってしまいます。
そうそう、遺された僕たちはこれからもシェルパの分まで釣りを続けます。そのうち仲間の一人一人が三途の川を渡ることになろうかとは思いますが、シェルパはそちらの「サンズ」で釣りでもして楽しんでいてください。では、また会いましょう。さようなら。








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備忘録:検証

前々回ニンフで爆釣したホーム、2週間たって限りなく冬に向かっているはず、どんな様子か検証しに行って来ました。行ったのは先週土曜日、全道的に大荒れの天気で強い風雨、おまけに雷ゴロゴロと大忙しの天気です。雨が弱まったのを見計らって川に向かいます。水量は多め、濁りもあります。ただ釣りにならない程ではありません。
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しかし、行けども行けども魚からのコンタクトがありません。釣り方は前々回同様でルースニングですが・・・魚たちはいったい何処に行ったのでしょうか?居るけれど食欲が無いのか?分かりません・・・雨も降ったり止んだりで途中で脱渓を決めました。脱渓場所に近い支流で結んだドライに20センチくらいのニジマスがヒット、しかしバラしたので写真はありません。こんなポイントです。
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少し上でもう一匹バラしました。一匹くらい魚の写真を載せたかったのですが・・・上の写真の鉄管下の溜まりには何と10匹以上のニジマスの群れ、ネットで掬おうとしましたが(笑)奥に逃げられてジ・エンド。すぐに堰堤に突き当たってこの日の釣りは終了。
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同じ川、同じポイントで釣れたり釣れなかったり・・果たして検証できたと言えるのかな?


ちぎょ

連休初日大魔神、かげまるさん、yamameさんの最強トリオに加わらせていただき道央のとある川に行ってきました。川は下の写真のような感じでほとんど川原がありません。おまけに川底の藻で滑るし、遡行もなかなか厳しいものがあります。でも来たからにはロッドを振らないわけには行きませんね。
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4人は釣上がり組と釣下がり組の二手に分かれ、僕とyamameさんのフライ組は釣上がり組です。ところどころいかにもな大場所が現れるのですがyamameさんのアウトリガーにも僕のルースニングにも全く反応がありません。
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遡行は川通しですが水深のあるところはヤブ漕ぎになります。100メートル釣上がるのも結構大変。でもこんなポイントから・・・
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おやっ、何か付いてる、何だこれは?木の葉っぱかと思ったら何とニジマスの稚魚ではありませんか。これって釣った事になるのかな?稚魚でも魚って字を含んでいるからやっぱり魚で、いかに極小とは言え一匹は一匹だと自分に言い聞かせても何だかな~
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滑る川は早々に切り上げ、4人は再び合流して別のポイントへ・・・yamameさん、反応ありますか~
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かげまるさん、反応ありますか~
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大魔神、おにぎり食ってる場合じゃないよ~
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結局ここでは誰にも釣れず完敗wこの日は最初の川でかげまるさんが大漁を達成したものの、あとの三人は不調に終わりました。慣れない川は苦手ですね。それでも急に参戦した僕を温かく迎えてくれた異種格闘技トリオには感謝です。皆さん有難うございました。次は魚が釣れる川でお会いしましょう。







バースディ釣行

ぞろ目になった28日のマイバースディ、K君といつものホームにやってきました。現地到着時気温マイナス3度、指先の感覚は無くなるし、耳はシバれるし、果たして釣りが出来るのでしょうか?川は思いのほか水量があって水も綺麗です。ただ水温が4度(K君調べ)ということで僕はニンフ(ルースニング)K君は得意ないつものドライフライでのスタートです。
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上の写真のポイントで僕のニンフを小さなニジマスが咥えました。さらに釣り上がるとちょうど30のニジマスが釣れました。思いの外ニンフへの反応が良く、あっという間に二桁の大台です。そういえば今月初旬に来たときもニンフで数釣りしたっけ。
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川原には数日前に降ったと思われる雪が残ってました。ただ釣り上がるうちに陽射しも出てきて寒さは感じられなくなり、魚たちの反応も活発化してきて、K君のドライフライにも出て来るようになりました。
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おっと、釣りましたね。K君はこの日ダブル大漁プラス1匹と上々の釣果でした。
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絶好調の僕はというと、こんなポイントから(クリックしてご覧下さい、立ち木にキノコが生えてます)
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泣き尺が釣れたり・・
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ここも鉄板ポイントです。出ろ出ろと念じてたら出ました!
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この日2匹目の尺上32センチです。この日は珍しく釣れた数をしっかりカウントしていました。一桁台なら覚えられるのですが、二桁以上だ認知症になる癖があるので・・・
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結果28匹のニジマス君が僕と遊んでくれました。28日が誕生日なのでそれを祝って大小28匹が顔を見せてくれたのでしょうね。こんな出来すぎた釣りは初めての経験です。キノコもいっぱい採れたし天気も良かったし、最高のバースディでした。







晩秋の道央河川

この日は久し振りにtomaTさん、そしてこれまた久し振り、TWさんとのトリオ釣行です。現地に着いて川を覗くと水も綺麗だし、水量もちょうどいい感じ、なんとなくいけそうな気がします。水温は7.5度とのことでTWさんはドライ、tomaTさんは実弾、僕はニンフでのスタートです。入渓して間もなくtomaTさんが36のニジを釣り上げました。
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負けじとTWさんもロッドを曲げています。撮影:tomaTさん
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これを見た僕は迷わずドライにフライチェンジ、とは言えそうそう簡単に魚が出るはずもありませんね。二人して腰にレジ袋をぶら下げて釣るの図(笑)
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それにしても渋いです。先々週にボを喰らった川ですから、さもありなんなのですが先週TWさんが入って結構いい思いをしたそうでよくわかりませんね。前日に人が入ったような足跡が見られたのでそのせいでしょうか。この日もボを覚悟しましたが、気のいいスリムなニジ君が僕を憐れんで釣れてくれました~31センチ。どうも有り難う!
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この日の釣りは僕とTWさんのフライ組がそれぞれ1匹ずつ、tomaTさんは渋い中でも尺上6匹、三人が釣った魚は全部尺上という結果でした。tomaTさんには初渓だったのでこの川のモンスタークラスを釣って欲しかったのですが留守だったようです。
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さて釣り終えた後の楽しみはというとご存知「苫亭」のラーメンです。tomaTさん特製の味付け玉子、チンゲン菜、ウインナー、モヤシ、ひき肉、そしてtomaTさんが釣りがてら採集したキノコ入り(エノキ)の超豪華版。相変わらずの美味しさでした。
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この日は暖かくとても穏やかな天気で絶好の釣り日和、惜しむらくはもう少し釣れて欲しかったのですが、三人とも尺上が釣れ、また三人ともキノコが収穫できたので良しとしましょう。お二人ともお付合い有難うございました。





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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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