台風が来る前に

18日は大荒れの天気予報、ならば台風が来ないうちに・・ということで道央のホームに釣りに行ってきました。現地に着いてみると濁りも無く水量もそこそこで期待出来そうです。案の定最初のポイントでドライをプレゼントすると、立て続けに2匹の小型のニジマスが釣れました。このポイントです。
USER8575.jpg

ここにはもっと大きいのが潜んでいるはず・・・ということでニンフで試してみることに。マーカーがグググッと引き込まれて・・釣れました!確かに先の二匹よりちょっと大きいけど、まっいいか~。早々と大漁達成!
USER8580.jpg

この日の魚たちの活性はすこぶる良く、あっという間に二桁の釣果。ただサイズが今ひとつです。釣れるのは20センチから尺前後のニジマスばかり、ちょっと物足りないですね。
USER8587.jpg

しばらく釣り上がって思いがけない一匹が釣れました。ヤマメです!少しサビが入ってますが25センチのデカパン。僕はヤマメフリークではありませんが、ヤマメが釣れたら何故かほんわりとした気分になっちゃうんです。
USER8590.jpg

そしてもう1匹、先のヤマメよりサビはきつめですが、なんとこれまた28センチのデカパン。いやはやなんとも嬉しいですな~。
USER8599.jpg

さて、脱渓場所も近づいて来ました。最後にもう少し大きいニジマスも釣りたいな~と、こんなポイント。
USER8601.jpg

テレストリアル風に巻いた変な毛鉤に飛びついてきた元気印、36センチですがなかなかのファイターでした。
USER8605.jpg

そして脱渓場所にある堰堤、この日はドライでやってみることに・・
USER8609.jpg

釣れました!35センチのニジマスです。咥えているのが「変なフライ」、青い脚は台所にあった輪ゴム、胴体の黒いフォームはばっくり割れていたのですが、そんなフライ?にも出てくるんですね。
USER8606.jpg

天気も良く、釣果も十分です。何よりデカパンが2匹も釣れたのが嬉しかった。アスファルトの帰り道には相変わらずプーさんの干からびた置き土産が沢山ありましたが・・また足を運ぶんだろうな~
USER8611.jpg











スポンサーサイト

尺上2匹!でも

K君を誘っていつもの道央河川にやってきました。僕にとっては今年5度目となるこの川、何度大物をバラしたか・・・前回もK君と一緒でしたが見事な空振り、ならば今回はどうなんだ?気合を入れて入渓します。入ってすぐのところでK君に尺上のニジマスが釣れました。普段はドライではなかなか釣れないポイントですが・・・幸先の良いスタートです。
USER8546.jpg

K君が釣り上げるまでを写真に収めて僕はすぐ上のポイントをやってみることに・・普段は魚が出たためしがないのですが・・出、出た~!!!重い!デカイ!ファイト終盤の写真です。ネットに入りきらないのが分かったのでズリあげるしかありません。撮影:K君
IMGP1658.jpg

寄せては走られを幾度と無く繰り返し、ズリズリと岸にランディング。上がってきたのは丸々とぶっといレインボウ!
IMGP1662.jpg

近くで写すとこんな感じ・・・53センチ!僕がドライフライで釣り上げた2番目の大きさです。
USER8552.jpg

入渓早々こんな大物釣っちゃってどうしたらいいんだ?限りなく嬉しいのですがこの先どうなるんだろう。悔しい思いをしたポイントがいくつも控えているだけに・・・で、下の写真のポイントは何事もなかったように無反応。
USER8561.jpg

ここはどうなんだ?以前単独で来たときジャンプされ痛恨のフックアウトを喰らったポイント
IMGP1676.jpg

白泡の切れたあたりでガバツと出ました!これはでかい!最初に釣った一匹といい勝負かも、と寄せたところでいきなり走られフライをぶっ千切られてジ、エンド。K君も見ていたからホラではありませんが、またやられた~って感じでした。その後小さなポイントでこの日2匹目の尺ニジ追加、K君はすでに尺上を3匹釣って大漁達成しています。
IMGP1672.jpg

これは脱渓場所近くの大場所でまたまたでかいのを掛けた時のショットです。寄せては走られのファイトを繰り返しているうちに急にロッドが軽くなりました。見るとリーダーごと持っていかれてます。ラインのループとリーダーのノットが甘かったようで完全に僕のミスでした。リーダーを咥えたままのニジマス君には悪いことをしてしまいました。
IMGP1680a.jpg

そして脱渓、この沢を登ります。お~いK君、足は大丈夫かね。
USER8569.jpg

秋ももうすぐそこまで来ていますね。今回顔は見たけれどランディング出来なかった2匹にまた会いに来なければなりません。待ってるんだよ~
USER8570.jpg

K君、お疲れ様でした。足は攣りませんでしたか?












本流2

朝がすっかり寒くなりましたね。そんな日曜日大魔神とyamameさんと本来ならかげまるさんのトリオですが、かげまるさんが○○のXXなので急きょ僕が参戦ということになりました。向かったのは日高方面の某本流、本流は苦手なのですが期待にムネを膨らませている自分が居ました。岩場があったり、平坦な流れがあったり変化に富んだ川ですね。
USER8519.jpg

USER8522.jpg

で、釣れたのがこんなのが3匹。もっと大きいのが釣れると思っていたので写真はこれ一枚。撮っていて良かった~
USER8520.jpg

河岸を変える事にしました。某ダム湖から流れてくる川です。放水されたらしくかなり濁ってます。
USER8530.jpg

近くで見るとこんな感じ。
USER8533.jpg

ドライは到底無理としてアウトリガーでやってみることにしました。大魔神とyamameさんがサクッと可愛いQちゃんをヒット!僕も負けじとキラキラボールを結んでヒット!これはこれで嬉しいもんですね。Q様ですけど・・・
USER8532.jpg

その後再び最初の本流に戻ってチョイ釣り、小さいニジマスが釣れましたが写真を撮るのも何だかな~、大魔神やyamameさんはそれなりに釣っていたようですが・・
USER8540.jpg

ということで、この日の釣りは貧果で終了。yamameさん運転有難うございました。大魔神は貧果じゃないけれどいつもの40や50を釣る姿が見られなくて残念です。今度行く時は釣れない本流ではなく、釣れそうな支流に行ってみましょう。
USER8536.jpg

USER8537.jpg

微笑ましいシェルパ&シェルパJrの姿。
USER8529.jpg










討ち死に?

いつもいつも同じ川ばかりではつまんないぞ~ということで後志地方の有名河川にチャレンジしてきました。事前にグーグルやらウォッチズで情報収集、毛無峠を越え現地到着、橋の上から川を覗くとありゃりゃ凄い激流です。こりゃ無理だわ~次だ次だと2つ目の入渓ポイントへ、ここも結構な流れです。でも折角来たんだからちょっとだけでもやってみましょう。
IMGP1641.jpg

写真でわかるように流れは速く、しかもゴロゴロとした石が案外滑るし、上流を見ると「この川、横切ることが出来るのか?」川原は無いし無理して上がったら足攣りは必至です。少し釣り上がってヤブ漕ぎ脱渓、次だ次だと向かったのは本流、ここも水多いなあ。橋下のポイントでフライを流すもヒットに至らず。川原が無いので釣り上がりは無理と判断して・・・次だ次だ~
USER8503.jpg

車を走らせていると穏やかな流れの川を横切りました。すこし先に行くと本流が流れています。どうやら川は上流で二手に分かれているようです。釣れる釣れないは別としてロッドが振れるだけでもやってみる価値ありと穏やかな方を釣ってみることに・・
USER8511.jpg

K君が入渓早々に2匹の新仔ヤマメをヒット!僕にもヒット!小さいけれどこの日の初ヒット。結構嬉しかったりして・・
USER8505.jpg

続いてイワナもヒット!痩せて小さいですがこれもまた嬉しい・・・
USER8509.jpg

少し釣り上がったところで本流と合流、その先は流れも強く渡河も厳しそうなので、入渓場所より少し下もやってみることにしました。写真のように激しい流れですがこの下流は結構なポイントがありました。小さいですがイワナ、新仔ヤマメ計7匹の釣果。
USER8512.jpg

最後に立ち寄ったのはスキー場に向かう道沿いに流れる川、結構な谷底を流れています。橋から川を見ると透き通った流れ、いかにもらしいポイント、そそられたので、しんどい思いをして川に降り立ちましたが、綺麗な流れとは裏腹にここぞというポイントでも全くの無反応。早々に切り上げて帰路に着きました。
IMGP1647.jpg

「知らない川は難しい」を体感した今回の釣行でした。気分的には「討ち死に」みたいな感じでしょうか。もう少し情報を集めてコンディションの良いときにまたチャレンジかな?でも今回がベストだったってこともありうるし・・・K君、感想は如何でしょうか?








柳の下の二匹目は?

前回いい思いをした道央の川にK君を誘ってやってきました。林道のゲートまで来るとそこに1台の車が・・聞けばゲートナンバーがわからないので歩いて途中から入渓するとのこと。ゲートを開けたままにして「じゃ、僕らは上から入渓するのでお先にっ」と入渓場所で仕度をしていると先ほどの車がやってきました。僕たちと同じ場所から入渓する予定だったみたいなので「それじゃあ一緒に釣りましょう」ってことになりドライフライ三人衆の出来上がりです。そしてこの方が苫小牧のフライマンTNさんです。よろしく!
USER8475.jpg

TNさんはこの川に4日前に入って、たいそう良い思いをしたとの事で、二匹目のどじょう狙い釣り人が二人、話を聞いて一攫千金を狙う釣り人が一人という構図です。入渓早々僕のロッドに最初の一匹が釣れました。33センチ、幸先の良いスタートです。
USER8478.jpg

もしかすると今日は凄まじい釣りになるかと三人とも思った?・・・しかし僕やTNさんに前回反応があったポイントはことごとく無反応、二人して首を傾げます。
USER8483.jpg

しばらく釣り上がってK君にこの日の初ヒット!元気印ですが惜しくも泣き尺でした。
USER8485.jpg

それにしても釣れません。前回のあの元気な魚たちは何処に行ったのでしょう?ちょっとした深みに魚形を確認したり、フライを見切って反転する魚体もありましたから、魚が居ないわけでは無いようです。ただ前日かなりいじめられたという印象?フィッシングプレッシャーってやつでしょうか・・・天気も良く、水も限りなく透き通っていて申し分ない釣り日和のはずでしたが・・・
USER8492.jpg

終わってみれば僕が二匹、K君が一匹、TNさんはワカリマセン、という釣果。「柳の下にいつもドジョウは居ない」を否応なしに実感させられた釣りになってしまいました。林道を車まで戻る二人の後姿が哀愁を帯びていますね(笑)USER8495.jpg

その日の釣りが貧果に終わった時って必ず「こんなことでへこたれないぞ、次はやったるで」と思いませんか?K君もTNさんもきっとそう思ったはずです。次の釣りに大きくイメージを膨らませて来るべき釣りに備えましょう!お二人ともお付合い有難うございました。釣れなかったけれど楽しかったよ!山が色づく秋にデカニジを狙いに行きましょう。
USER8490.jpg







プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク