釣れない・・・そして

この日は大魔神、エキスパートyamameさんとのトリオ釣行、向かったのは道央のとある河川、昨年の9月に思いがけない釣りをした川なので、嫌が応にも期待で胸が高鳴ります。現地に着いてみると水量はやや少な目ですが水は澄んでいてコンディションとしては良さそうです。写真はこの日のパートナー、大魔神とyamameさんです。
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僕とyamameさんは迷わずドライを結び釣り上がります。今回は昨年釣った区間より幾分下流からのスタートです。良さげなポイントが次から次へと現れますが何故か魚からのコンタクトは全くありません。しかし大魔神はすでに何匹か釣ったようです。川原には前日入ったらしい釣り人の足跡が複数みられましたが、釣れない原因はそれだけでしょうか?yamameさんもあまりの反応のなさにニンフへとフライチェンジです。
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いい加減釣り上がりましたが、僕とyamameさんのフライ組にはほとんど反応無くトホホ状態です。しかし脱渓場所まではまだまだ距離があります。しかも僕が去年良い思いをした区間までまだたどり着いていません。
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まさかボで終わってしまうなんてことあるはずがない、と自分に言い聞かせて上流へと進みます。とあるカーブになっている川の先にうごめく二つの黒褐色の物体・・あ、熊だ~なんと親子熊が50メートルくらい先に居るではありませんか。どうする?右の手は熊スプレーにいってます。ところが僕に気付いた母熊は足早に右の谷へと逃げて行きました。良かった~、助かった~。すぐに川下にいる二人に報告、当然釣りはここで強制終了となりました。帰りは川通しでの戻り、この長いのなんのって。車の中でも足が攣りっぱなし・・・(魚釣らずに足を攣るって)2週連続至近距離での熊目撃、一体どうなっているのやら・・・と言うわけで今回は魚の写真がありません。久々のボ、熊との遭遇、しっちゃかめっちゃかの釣りでした。



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40以下は・・・

近頃僕が「40センチ以下は魚ではない」と大口をたたいたような言われ方をされていますが、真意は?決してそうではありませんのでこの場をお借りして断言いたします。それって今回の記事の伏線か?そのとおりでございます。ということで久しぶりの単独釣行となりました。向かったのは「尺上四連発の川」です。その前にガソリン補給なのですがいつの間にかまたリッター150円以上になっていてビな釣り人には堪えますね~。さて現地に到着しました。約1ヶ月前に訪れたときより減水してますが、水は澄んでいます。写真は先月と昨日の同じポイントです。まず先月はこんな感じ,やや濁りがありドライではどうかなって感じでした。
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そして昨日は、こんな感じ。底まで見え見えです。とりあえずカディスをプレゼント
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前回は34.5センチでしたが今回は尺に満たないおはようニジマス君。ボ回避の一匹です。うれしいですよ~
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お次はこんな流れからカディスに飛びついてきたのは・・・
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32センチの元気印、3回もジャンプを披露してくれました。ウ・レ・シ・イ
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以前アダムスパパさんが大物をバラした淵は底まで見えるほどでしたが反応なし、魚も確認できませんでした。
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護岸が壁になっているポイントで出た37センチのおデブなニジマス君、ジャンプ2発!ナイスファイトでした。
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こんな細い流れで釣れたのは・・・
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なんとヤマメでした。この川にヤマメが居るなんて知らなかった~。20センチに満たないけどなんかうれしいですね。この後もう一匹同じようなサイズのヤマメが釣れました。
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この流れの流芯脇から一度はフライを咥えそこね、2度目にフライを捕らえたのは・・
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38センチのニジマス君でした。決して大場所ではないけれどこんなに大きなのが居たことに感激です。
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そして締めは脱渓場所にある堰堤です。
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気分的にはニンフを結びたいところですが、ここはドライで通すことに。粘って釣れたのはまたしてもおデブなニジマス君、33センチでした。
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この日は他にも20センチ以下の魚が何匹か釣れました。40オーバーは釣れませんでしたが十分楽しませてもらいました。最近大物志向の感はありますが、実力的には25センチくらいで十分です(笑)。さて釣り終えて車に戻るまでの林道(とはいっても道道で幅があります)工事用のダンプが頻繁に行きかうとある場所、僕は道路の左側を歩いていました。向こうからダンプが来て砂埃を巻いて通り過ぎた後、右側の藪が大きく揺れて斜面を駆け上がっていく黒い物体・・・熊です。5秒くらい姿が見え、また藪の上に消えていきました。2.5メートル以上はあったようで、毛艶のいい熊でした。どこで出てもおかしくないとは言いますがダンプが行きかう道で、しかも晴天の真っ昼間での目撃、前回もそうでしたが、熊は朝夕に活動するなんて嘘ですね。皆さんも十分に気をつけてください。











パパさん歓迎釣行

久しぶりの釣りは、東京からSMC関東支部長のアダムスパパさんをお迎えして、道央の「魚は少ない、しかし釣れたらでかい」という川に向かいました。パパさんはメアドにイワナというアドレス名を使っているほどのイワナ好き、なのでイワナがメインの川です。同行は大魔神、夏のパパさん北海道釣行初日はこのトリオが定着しましたね。さて現地に着いてみると1台の車、一人のルアーマンがちょうど入渓するところでした。大魔神から「後追いするよりはここより下流域をやってみよう」との提案がありそれに従うことに。この選択、果たして吉と出るか凶となるか?今回はアホな僕がデジカメを忘れたので携帯カメラでの写真になります。それではレッツゴー!写真はパパさん、まずはニンフを結んでのスタートです。
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今回の川、実は前回の釣りで完敗を喰らった川です。その時は濁りがあったにもかかわらず、ドライに拘り一匹だけという貧果でした。あれから約2週間、水も澄んで水温も高いようです。僕は今回こそはと再びドライを結んでのスタート、程なく32センチのニジマスが釣れました。
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さい先の良いスタートです。この後も18センチくらいのイワナが釣れ、今日はドライで十分行けると確信しました。大魔神はというと一番後から釣りながらも良型のイワナやらニジマスをビシバシ釣ってます。流石ですね。
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さて僕は・・・こんなポイントから僕のカディスめがけて飛びついてきたのは・・・
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自分でもびっくり、42センチのぶっとい元気印のイワナでした。
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その後もこんなポイントでカディスを逆引きしてみると水面がガバっと割れ、釣れたのは・・・
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ファイト中の僕です。ロッドのしなりが半端じゃないですね。 撮影:大魔神
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今度はなんと48センチものイワナ!自己ベストです。40オーバーは釣ったことがありますが、ここのはぶっとくて重たいし結構ファイトしたので上げられるかヒヤヒヤものでしたが、なんとか岸までズリ上げることが出来ました。
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記念撮影です。 撮影者:大魔神
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本日のゲストのパパさんは、と言えば前半戦は「釣れる気がしないよ」なんて弱音を吐いてましたが、フライをドライにチェンジしてからは人が変わったように釣りまくっていました・・・ロッドが伸されかけています。
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こりゃデカいよ~と仁王立ちでファイト
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デカイのが掛かってもあわてないのがパパさんスタイルですね。
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40オーバーのイワナやらニジマスをちゃんと釣っていました。ナイスです。
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僕のこの日のベストはな、なんと49センチのイワナ!自己ベスト更新!この後にも43センチを追加して40オーバー4匹、30オーバー1匹、15オーバー1匹(笑)という素晴らしい釣果となりました。朝一の大魔神の判断が完全に吉と出たようです。
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しつこいですが、またまた記念撮影
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これで前回のリベンジは十分に果たせました。パパさんも満足されたことだと思います。帰りの林道を長い距離歩いたのでお疲れのこととは思いますが、今日の第二弾はyamameさん、かげまるさんとの釣行ですね。どんな釣りになったやら、今夜の報告会を楽しみにしていますよ。











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中年おやぢ

Author:中年おやぢ
フライ大好きな還暦越えたおやぢ

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