日高昆布は土壇場で・・

去年のこの時期もそうでしたが、今年も大魔神とかげまるさんの釣りに割り込ませていただき、日高方面の川に向かいました。現地に着いたとき気温は0度、水温計はありませんでしたが水に指を着けるとしびれるほどの冷たさ、多分4,5度しかないでしょう。迷わずニンフを結びます(笑)川は限りなく澄んでいて釣り人見え見えの感じ。さあ釣りましょう。撮影:かげまるさん
DSC_0006.jpg

この川には初めて連れてきてもらったのですが、渓相は抜群です。まだ小振りですがネギもあちこちに生えていました。僕のところは去年のストックがあるので採取せずに釣りに専念しましたが、後のお二人は沢山採っていましたよ。
USER3329.jpg

さて、釣りの方はといえば、三時間ほど釣り上がったにもかかわらず三人とも全く反応無し。僕のニンフは話にならないとしても大魔神、かげまるさんにも反応がないとは・・ということで河岸を変えることにしました。
USER3324.jpg

次に入ったのは支流です。程なく堰堤に突き当たり、ここの深みで大魔神が大きなニジマスを釣り上げました。魚は居ました。その頃僕はなかばヤケッパチでフライをドライにチェンジしてます。少し釣り上がっていかにもドライに出そうだなというポイントからこの日初めて魚からのアタック、なんとビックリあわせでフライを持って行かれる始末、ああ悔しい~(泣)
USER3325.jpg

その後は三人とも反応無く再び川を変えることに・・写真は鉄板ポイントだそうですが僕が影を川面に写してしまったので魚に走られジ・エンド。撮影:大魔神cvc 221

時間も時間なのでここは切り上げて最後に国道脇にある川をピンポイントで釣ってみようと帰路につきました。ところが車中から大魔神がよさげなポイントを見つけそこを釣ることに・・なんと大魔神が立て続けにデカニジをヒットさせたではありませんか。
USER3331.jpg

僕のドライフライには全く反応しなかったくせに、生餌だと釣れちゃうんだ、悔しか~。裏山鹿~。そんな僕の嫉妬のまなざしを感じ取ったのか大魔神が「やってみる?」と竿を僕に貸してくれました。今まで2度ほど借りてちゃんと釣れましたが、今度は大魔神が2匹釣った後ですから三匹目のドジョウなんて釣れるはずが・・おやっ?あれっ?魚が掛かってるぞ、しかもデカい!撮影:大魔神
cvc 247

思いがけないヒットに心臓バフバフ、なんとかバレずに上がってきたのは42センチのニジマス君でした。今年に入って20センチに満たない魚ばかりを相手にして来たので(笑)嬉しかったですね。撮影:大魔神  ただ・・・
cvc 259a

大魔神様、かげまるさん、お二人の釣りに突然乱入してすみませんでした。でも青空の下で澄み切った水が流れる川は最高でした。又今度是非ご一緒させて下さい。どうも有り難うございました。









スポンサーサイト

楽しい仲間達

今日も今日とて・・・TWさんのパクリです(笑)
USER3270.jpg

WRCの下流域を釣ってみたい、そんな僕の願いに最強の熊除け人であるtomaTさんが付き合ってくれる事になりました。国道脇に車を停めいざ入渓、林道を歩き出したところで「ブッブー!」とクラクションが・・振り返るとシェルパではありませんか。ならば三人一緒に釣り上がろうと川に向かいます。途中にある湧水の噴き出し口にはヤマメが一匹、いつ見ても綺麗な水です。
USER3272.jpg

このエリアは渓相が抜群で僕の大好きな場所、次から次へと素晴らしいポイントが現れますが、如何せん魚が出てこない。写真の二人も最初は手こずっていたようですが上流に向かうにつれ、ポンポンと釣っていました。流石です。
USER3276.jpg

tomaTさん、シェルパのGさん、このご両人はなかなか楽しい釣り人です。まずtomaTさんですがいつも何かの歌を口ずさみながら釣りをしています。シェルパはシェルパで独り言ブツブツ時々雄叫びって言う感じで、この二人が一緒だととても賑やかで、おとなしい僕は圧倒されてしまいます。写真は嫌らしいポイントにピンポイントキャストをするシェルパ、ちゃんと良型のニジマスをヒットさせていました。
USER3281.jpg

僕はと言えばあまりパッとしません。何匹かバラしたり、フライを見切られたり、最初に釣れたのがまずまずのサイズの禁魚だったりして・・・それでも釣れない区間を通り過ぎた後はボチボチと釣れ始めました。
USER3304.jpg

川原には福寿草が・・いつ見ても癒されますね~。
USER3298.jpg

シェルパと僕 撮影:tomaTさん
2014041309460000.jpg

シェルパは前日もこの川を訪れたそうです。渋い渋いと言いながらもテンカラ竿を巧みに操り何匹も釣っていました。さて脱渓場所である送電線下のきつい坂を上りきった後は「苫亭」のオープンです。熱いラーメンとコーヒーで暖まることが出来ました。あ、そうそう、オープン直後にこの日行方不明だったTWさんが僕たちを見つけ寄ってくれました。最初はtomaTさんと僕の二人の釣りの予定が三人に増え、締めはSMCメンバーが四人。わいわいガヤガヤでとても楽しい一日でした。皆さんどうも有り難うございました。
USER3307.jpg


おーい待っておくれよ~、置いていかないでよ~
USER3310.jpg









4月になったよ

約1ヶ月ぶりの釣りとなりました。寒いからイヤだとごねるTWさんに無理矢理同行してもらいWRCに向かいました。現地でtomaTさんと合流していつものトリオでの釣り、入渓は久しぶりとなる「南お祭り広場」からです。では参りましょう。
写真は「南お祭り」で大漁を念じているTWさんです。
USER3220.jpg

天気は曇り、時々小雪も混じり肌寒く、4月のWRCにはふさわしくない感じ、水温も8度と思ったほどのコンディションではありません。それでも少し釣り上がって最初の一匹が釣れました。いつもの小さいニジマス君です。ボを回避できたので気持ちに余裕が出てきたか?こんなところから・・・
USER3228.jpg

写真中央、向こう岸の手前の流れからフライに飛びついてきたのは本当に久しぶり、ロッドのグリップより長い(笑)ニジマス君です。
USER3226.jpg

ここでは写真の中央、流れが緩いところから
USER3223.jpg

グリップサイズのニジマスちゃんがご挨拶。
USER3234.jpg

昔はよく来ていたこのエリアですが、しばらく来ていなかった内にポイントもかなり変わりました。写真の「シェルパのG」ポイントはすっかり浅くなりポイントとは呼べない変わり様・・
USER3243.jpg

「Bianchiの雄叫びポイント」も浅くなりましたね。小さいのが釣れましたが・・
USER3245.jpg

同行のtomaTさん、最初は秘伝のイクラで釣りまくっていましたが、途中からテンカラに替え釣りまくり。
USER3250.jpg

TWさん、親指ほどもありそうな、どでかフライできっちり大漁アンドバラシ
USER3242.jpg

僕は煮干しサイズも含めてちょうど10匹、上々の結果でしょうか。ただいつもの4月なら流芯からドカンと出てくることが多かったのですが今年は寒さのせいか魚達も積極的に水面上に注意をこらしてないような気がしました。あと1週間もすれば状況もさらに良くなるはず。今度は魚影の薄い下流域にチャレンジしたいと思ってます。
TWさん、tomaTさん、お寒い中お付き合いいただきありがとうございました。写真:tomaTさん提供
2014040618040000.jpg









プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク