散々なホーム

数日前から風邪を引いたらしく咳も出るし体も熱っぽいのですが、休みなので釣り!です。いつもいつも皆さんにご迷惑をおかけするのもなんですし、この日は単独釣行です。向かったのはホーム、霧のような小雨が降っていて気温は7度しかありません。水温はかなり低そうなのでニンフでやってみましょう。ありゃ、デジカメ忘れた!で写真は携帯で写しました。
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ゲート前には釣り人のものとおぼしき車が2台、この川では普通ですね。まずは本流一号橋手前から入渓します。実績のあるポイントを拾い釣りしていこうとヤブこぎをして川に降り立ちました。さあ釣るぞ~と意気込んで上流に目をやると二人の釣り人が・・あじゃじゃ多分ゲートから入渓したのですね。仕方ないのでまたヤブを漕いで林道へ戻り上流まで歩きます。で再度入渓したのがこの堰堤。
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以前は浅かった奥の方が良いポイントになっています。よっこらしょとキャスト、いきなりマーカーが引き込まれました。で、上がってきたのがこの魚。斑点もなくキラキラ輝いて美しいのですが、君じゃないんだよね。
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同じ場所での2投目、またまたヒット、今度のは結構良い引きです。魚のコンディションはあまり良くありませんがニジマス君でした。その後キラキラを2匹追加して大漁達成(笑)
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さらに上流を目指しましたがドライにもニンフにも反応がありません。足も攣って来ました。腰も痛くなってきました。おまけになんだか熱っぽいので切り上げることに。帰りの林道でボリボリを収穫した以外は散々のホームでした。



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釣り人ラッシュ

好天の日曜日、旧友のK君を誘って先週訪れた川に再訪しました。現地で出迎えてくれたのはtomaTさん、これでクマの心配はなくなりました。さて最初の入渓地点にはすでに一台の車が・・仕方ないのでエリアを変更です。シーズン真っ盛りだけにあちこちに山菜とりの車やら、釣り人のものとおぼしき車が止まっています。とりあえず川に入りましょう。K君は久しぶりの釣りだけに一匹でも釣って欲しいですね。撮影:tomaTさん
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天気は申し分ないのですが、最初の一匹がなかなか釣れません。川原には先日や当日のものとおぼしき足跡がいっぱい。そのうち上流からの釣り人に出くわしてしまいました。彼が釣り下った区間は望み薄として、その上は期待できるでしょう。しばらく行くとまたまた釣り人が・・彼が脱渓予定の地点まで林道を歩いて再び入渓します。仕方ないですね。でもこの川、渓相を見るだけでも癒されます。
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tomaTさんはすでに何匹かを釣り上げていますが、僕は一匹しか釣れていません。K君は釣り時間の3分の2程をラインやらティペットとの格闘に費やしこの時点で釣果ゼロ。厳しい釣りですね~。やっとのことで僕にグリップ越えの一匹が釣れました。ということでこの日の釣果は手元でフックから外れた1匹を加え3匹という寂しい結果に・・・
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K君はまだまだ修行が足らず、キャストがままならないのです。それでもtomaTさんがあれこれ指導してくれます。
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それでも彼は魚の顔を見ることが出来ず、脱渓場所までやってきました。ここでtomaTさんが最後のポイントで指導「おそこにフライを落として、きっと出るから」K君のキャストもうまくいったようで狙い通りに魚が出ました!最後の最後で待望の一匹、K君、tomaTさんに感謝ですよ。撮影:tomaTさん
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これでこの日の釣りは終了です。帰りの林道には数日前のものと思われるプーサンの足跡が・・おー怖っ!
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締めはいつものように「苫亭」のラーメンです。この日はタラの芽とハマボウフウ、ウトナイ湖のエビのテンプラ、そしてワカメと超豪華なトッピング、美味しゅうございました。ありがとうございます。
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今回脱渓して林道を歩いているとyamameさんの車がありました。tomaTさんが「歩いて戻るのは大変だろうから」と言って車を脱渓するであろう場所まで走らせましたが、杞憂だったようでそこにはシェルパの車が止まっていました。上の方はSMCメンバーが5人入っていたのですね。みんな考えること同じなんだ~と納得の一日でした。






4年ぶりに再訪の川

2週間ぶりの釣りになりました。この間季節はどんどん進んで、札幌では梅や桜、ツツジや木蓮などが一斉に開花し百花繚乱と言った感じです。さてこの日向かったのは胆振の川ですが、いつものWRCとは違って「お向かいにある川」です。同行して下さるのは地元のtomaTさんとシェルパのGさんで、史上最強の熊除け人たちでもあります。この川数年前には春先によく訪れた川なのですがゲートの攻略が出来ず久しく来ていませんでしたが、何やら釣れるという話を聞き、連れてきてもらいました。川原で可憐なスミレたちのお迎えを受けレッツゴー!
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シェルパは前々日にもこの川を訪れていて上々の釣果だったとのこと。水温は9度でシェルパとtomaTさんはテンカラのドライ、僕もドライで三人とも浮かせての釣りです。
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しばらく釣り上がりましたが、あまり反応が芳しくありません。シェルパが「この前はここから出たんだよね」というポイントでも無反応だったり・・・魚達は子供の日だけにどこか行楽にでも出掛けたのでしょうか?
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それでもやっとこんなポイント(写真のちょうど真ん中あたり)から・・
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グリップにやや足りないサイズのニジ君が初ヒット!
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その後tomaTさんがデカパン禁魚を釣ったり
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シェルパが満面の笑みを浮かべたり??
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時間が経つにつれ、魚達の活性も上がってきたようでシェルパもtomaTさんもよく釣っていました。僕も最終的には二桁の釣りになりました。印象深いのは写真のちょうど真ん中あたり、白い岩のところ、水面下でイマージャーかなにかを捕食しているニジマスのレッドバンドが見えました。フライを普通に流しも出てこなかったのですが、フライが小さな渦に巻き込まれ、沈んだ時に僕のフライをくわえました。
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そこで釣れたのがこのピンクホッペのニジマス君、32.5センチで今年のドライでの初30オーバーでした。
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それにしてもこの川、渓相抜群です。以前は中流域で釣っていたのですが上流域になっても水量は豊かでポイントも次から次へと現れます。なんか「昔の彼女に久しぶりに会ったら見違えるほど綺麗になっていてワクワクした」って感じでしょうか?ただこの川にはまた来たいと強く思いました。
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さて、締めはいつもの「苫亭」のラーメンです。今回は貴重な「浜ボウフウ」のテンプラとワカメがトッピングされていて抜群のおいしさでした。そうそう5月5日は子供の日でもありますが「ワカメの日」でもあったのです。ご存じでしたか?というわけで童心にかえって存分に釣りを楽しんだ一日でした。tomaTさん、シェルパのGさん、お付き合いどうもありがとうございました。
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中年おやぢ

Author:中年おやぢ
フライ大好きな還暦越えたおやぢ

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