胆振詣でが始まりました

11月も終盤、今年も胆振詣でが始まりました。札幌からは5名、地元の重鎮が2名、総勢7名が集結、hotman7の管理人シェルパが7人で団子の釣りを提案しましたがあえなく却下され、4人、3人と分かれて釣ることに。僕とK君、tomaTさんとTWさんの4人が中流域、後の3人がその上流域に挑戦です。写真:TWさん提供
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陽は射しているのですが風が冷たく少し寒い感じがします。前日までは暖かだったのですがこの日は急に気温が下がり、頼みの水温も6度ということで、ドライフライ3人組には苦戦を強いられそうです。ところが写真のポイントでK君のドデカフライに飛びついてきた魚が・・・ところが「魚が木化けした(K君談)」ということで無念のバラシ。でもドライに反応がありました!
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こりゃ行けるかも、ということで意気揚々と釣り上がりますがさっぱり反応がありません。TWさんも写真の大場所を巧みに流しているのですが魚は出てくれません。魚は底にへばりついているみたいだね、とtomaTさん。
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で、tomaTさんはというと秘伝のエサで、型こそ小さめですが釣りまくっています。まったく脱帽です。
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それでもドライ組はニンフを使うこともなく(意固地だねぇ)それぞれがボを回避。僕が釣った一匹の写真です。
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釣り終えて再び合流。上流の3人組はそこそこの釣果だったようです。場所を変えtomaTさんがラーメンを作ってくれました。7人だから今回は無いだろうと思っていましたが、大鍋とプロパンガスまで持参してのホスピタリティ。感謝です。冷えた体に熱いラーメンは最高です。美味しゅうございました。また雑談を盛り上げてくれたシェルパやSMCの仲間達、楽しい時間を有り難うございました。また集まりましょう!
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さすがSMC総料理長
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今年最後の釣行?

今年は旧友のK君との釣行が9回を数えました。この釣りに引きずり込んだ責任から、なんとか一人前にして世に送り出したい?との願いの結果でしょうか。そんなK君を誘って今年最後の釣り(K君曰く)にやってきました。先週大魔神と来てドライにビシバシ反応があった川です。あれから1週間経ちましたが今回もドライに出てくれるか?
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11月上旬ですがこの日はとても暖かく、前回川原にあった雪もすっかり融けて無くなっていました。程なく僕のカディスに小型のニジ君が反応してくれました。今回もドライで行けそうです。
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相方のK君はといえば、2年前にこの釣りをはじめたときに比べライントラブルも減ったし、ラインを遠くに飛ばせるようにもなってきました。進歩していますね。この日も何回かのバラシや早アワセがありましたが、ちゃんと釣っていました。
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釣り上がっていくとこの堰堤が出現します。ここはニンフでチャレンジ。ヒットシーンです。撮影:K君
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時間もあるので本流もやってみようと言うことになり、チャレンジしましたがこちらはさっぱり、そう甘くはないですね。帰り道の途中にある堰堤下でK君と僕がそれぞれイワナを一匹ずつ追加してこの日の釣りは終了しました。USER4265.jpg

二人とも大漁以上、二桁未満という上々の結果で大満足です。11月でもコンディションさえ良ければちゃんとドライで釣れるものですね。さてK君は「今年最後の釣りで大満足」なんて言ってましたが一年中ドライで釣れる川もありますから、本当に最後の釣りになったのかはわかりませんね。




晩秋のドライフライ2014

売れっ子の大魔神に無理を言ってお付き合いいただきました。当初目的としていた川に着いてみると増水の上濁りもきつく渡河もままならない状況です。近くの支流なら何とかなるかということでそこに入渓することにしました。大魔神は何回か訪れているそうですが僕にとっては初渓です。それでは大魔神、今日もよろしくお願いいたします。
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大魔神と僕の指水温計が6度とぴったり一致しました。ドライにはきついか?でも全体的に浅そうな川だし、濁りも気になるほどではありません。今日はドライで通そう!と覚悟を決めました(笑)相方の大魔神は入渓早々からサクッと魚を釣り上げています。この日は3種類の秘密兵器を使っていましたね。
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程なく僕のドライフライにもボ回避の一匹が釣れてくれました。ドライでも行ける、と確信した一匹でした。
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立て続けにイワナ君も挨拶に参上!君はいいやつだ。
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予想に反してドライへの反応がすこぶる良いのです。11月とは言えこの日の気温は10度以上あり暖かいからでしょうか?細い川だけにポイントは限られてくるのですが・・・こんなストラクチャーのポイントから
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思いがけない尺オーバーが釣れちゃいました。36センチの虹野鱒雄君です。これにはびっくり。
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この川にしては大場所のこんなポイント、何故かドライには全く反応がありませんでしたが
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大魔神は10匹以上釣ってました。もうこの時点で二人とも二桁の大台に乗せ、大大漁です。
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もう満腹状態ですが、時間もあるので違う川に行ってみましょう。前の川より川幅もあり水量も多いみたいですがとりあえず釣ってみましょう。この川は2年前の同じ時期に大魔神と入ったことがあります。その時は極貧果だったような?
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ところが意外にも魚達は気前よくポンポン出てきます。この川でも2匹の尺上を含め、二桁釣果。ハイシーズンでもこんなに出るだろうか?
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ポイントも次から次へと現れます。
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オデブですね。もっと運動しなくっちゃ。
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さて、帰りの林道にはいつものようにプーさんの足跡が点々と・・・
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この日は悪天候コンビの釣行だけに一日中細かい雨が降り続いていましたが、気温が高かったこともあって気にもなりませんでした。また大魔神は前日もかげまるさんとの釣行があったにもかかわらず、カラータイマーも点滅せず元気にお付き合いしていただき有り難うございました。又よろしくお願いいたします。
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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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