紅葉狩り

ちょっと早いかなと思いつつ、紅葉狩りに行ってきました。向かったのは近郊の川、紅葉はどうなっているのでしょうか?おっと、いい感じで色づいてきてますね~。
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おやおや、川も流れているではありませんか。何故かベストの背ポケットにはパックロッドも入っているし、ついでだから釣りもやってみようかな。ピチャっと出てきましたね。かわいいイワナ君です。
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数は釣れますが、どれも小型でやせている個体が多いですね。以前この川で紅葉狩りをしたときには、もっと大きな魚が沢山釣れたような記憶でしたが・・・
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しばらく釣り上がると2段になった堰堤が出現します。ここでこの川は終了、堰堤下で小イワナが一匹釣れました。
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河岸を隣の川に変えてやってみます。水量はちょうど良く魚も釣れますが、ここでも大きいのは出て来ませんでした。
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このサイズ止まり・・・もっと大きいのも居るはずなのですが・・時期的なものでしょうか?ここはやっぱり夏の川なのかな?
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間もなく脱渓場所の橋が見えてきました。真っ赤な木の実が微笑んでいます。この川の本格的な紅葉はこれからでしょうが、色づく度合いに反比例して釣れなくなっていくのでしょうね。今年は今回1度きりの探渓&紅葉狩りでしたが来年は夏に訪れビシバシ釣りたいと思うのでありました。
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帰りの林道ではヌメリスギタケモドキが僕を見送ってくれました。余談ながら、車まで戻り帰り支度をしたとたんカミナリがゴロゴロ鳴り出し2,3分も経たないうちにバケツをひっくり返したような凄い雨、暗くて前が見えないのでライトをつけての走行、林道の轍は濁流が流れ怖いくらいでしたがゲートにたどり着いた時には小降りになっていました。ゲリラ豪雨ってやつですね。
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ヘロヘロ釣行

またまた平日釣行となりました。向かったのは今年45センチのニジマスを釣った道央河川です。ここは熊の巣川とも呼ばれていて単独釣行となるとかなりビビってしまう川なのですが、デカニジが僕を呼んでいるようなので意を決しての再挑戦です。入渓してしばらくの間、魚からのコンタクトは全く無し、川原には前日か前々日に入ったらしい釣り人の足跡が・・・それにしても水少ない・・・USER5503.jpg

小一時間ほど釣り上がってやっと待望の一匹が釣れました。出てきたのはこんなところから・・竿抜け?
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釣れたのは28センチのニジマスですが、それまで釣れる気がしなかっただけに素直に嬉しい一匹でした。
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日が上がってから魚たちの反応が良くなってきました。こんな流れから水を割って出てきたのは
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この日最初の尺アップ。その後尺上やら泣き尺クラスを何匹か追加してあっという間に脱渓予定場所まで来てしまいました。
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時計を見るとまだ午前8時前です。他の川という選択肢もあったのですが、ここはさらに上を詰めてみることにしました。気温もどんどん上がってきて汗ばむほどの陽気になってきましたが、同時に魚たちの反応も格段に良くなってきました。ポイントと言うポイントからは確実に反応があります。こんな如何にもポイントからは・・・
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この日1匹目となる40オーバー。ここの魚たちはどれもコンディションが良く、プリプリのピチピチでした。
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さらにこんなポイントからはこの日二匹目となる40オーバーが釣れました。
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太ってますよね。最初50ぐらいあるかな?との手ごたえでしたが計測したら40の前半でした。
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この後もう1匹40オーバーを追加し尺上だけでも二桁の釣果でした。ただしバラしたでかいのも5,6匹いて悔やまれると言えばそうですが、これだけ釣れたのですから上々の釣果です。さて、次から次へと絶好なポイントが現れるものですからかなり上まで来てしまいました。これから脱渓地点まで戻るのか・・・結構しんどいな~、と思ったところ右側に案外楽そうな沢が・・・
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沢伝いに上っていけば林道に到達できるのは理ですが、この沢、高低差はあるものの多少開けていて上りずらいわけではありません。ところが行けども行けども林道に出ません。かれこれ30分ほど上ったでしょうか、やっと林道にたどり着きました。この時点でもう体力の限界といえるほどヘロヘロ状態。ただここでへこたれるわけには行かないのがつらい・・・
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帰りの林道はヘロヘロに輪をかけたヘロヘロ状態。おまけに足は攣るし腰は痛いし、歩けど歩けど車に着かないもどかしさ・・・プーサンの足跡があっても気にかける気力も無い。考えるに・・釣りで良い思いをしたのだからそのくらいの代償は我慢しろってことでしょうか?結局帰りの車の中でも最後まで足は攣りっぱなし。ま、しんどい一日でしたが釣りの楽しさの勝ち!ってところでしょうね。
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本流の洗礼

またまたウィークディの休日です。この日は大魔神にお願いして日高の川に行くことになりました。本当は道央の熊の巣川に行くつもりでしたが、そこは前日に三人して入ったと言うことなので行き先は大魔神にお任せです。着いた川は「本流」で入渓は急な斜面の尻滑りといういかにも大魔神ワールド、この川の支流では何度か釣ったことはありますが本流では初めてです。さてどんな釣りになるのでしょうか?悪天候コンビにしてはすっきり晴れてそれが逆に不気味です。撮影:大魔神
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入渓してすぐの瀬で2匹の小ニジがポンポンと釣れました。魚の活性は高いようです。
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この川、さすが本流とあって写真のような淵がいくつか点在します。こうなるとフライでは歯が立ちません。それでも大魔神はどん深に沈めて何匹か釣ったようです。真ん中の黒い点が大魔神です。
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それでもところどころにいかにもフライ向きなポイントが現れます。こんな感じだったり・・
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こんな流れだったり・・・
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いかにも、って感じでしょ。
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釣れる魚はこんなだったり・・
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こんなだったり・・でせいぜいが尺どまり。二桁釣った割にはサイズが伸びませんでしたね。
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入渓してすぐに新しい釣り人の足跡があったので、前日にでも入ったのでしょうね。深場に強いあの大魔神ですら無反応というのが多々ありましたから・・・その大魔神、前回来た時に大きいのが釣れたというポイントにヌルニョロMMZをプレゼント・・・
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何匹かのニジを釣った後、ガツン!と釣りました。ジャスト40、天晴れです。何と前回釣ったのと同じ魚とのこと。そう言えば僕と行った釣りの中で「あ、これ3回目だ」とか「この前釣ったやつだ」とか言ってるのを何度か聞いたような・・・
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大魔神様、今回も初渓に連れて行ってくださり有難うございました。初めての川はワクワクしますね。今回は多分前日入った釣り人の影響かと思われ、大物には出会えませんでしたが絶好のポイントはいくつもありましたね。それと釣りをするならやっぱりお天気はいいほうが最高ですね。また連れて行ってくださいませませ。
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入渓の時斜面をズリ落ちたので二人ともウェーダーのお尻のところが赤くなってますね 撮影:大魔神
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撮影:大魔神
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お天気最高 秋の釣り

K君を誘って道央のいつもの川にデカニジ狙いでやってきました。雨による増水や濁りが心配でしたが、現地に着いてみるとほとんど影響は無いようです。若干の濁りがかえってコンディションを良くしてくれるかもしれません。ではレッツゴー!
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入渓して間もなく、こんなところから・・・
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元気のいいニジマス君が釣れました。35センチ
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おっと、K君のロッドも大きく曲がってます。計測すると尺オーバー、川のコンディションはグッドですね。
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さらに釣り上がってまたもやK君にでかいのがヒット!間違いなく大物のようです。
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慎重にネットイン、いやズリ上げて計ってみると、彼自身初となるニジマスの40オーバー、やったねK君。記念写真を撮りましょう。
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天気予報では途中から雨が降る、となっていましたがこの日は予報が外れたようで、終日良い天気の元で釣りをすることが出来ました。写真は「ここはニンフぞ」のポイントでドライに出た40オーバーと格闘中のK君、すんでのところでバラしてしまいましたが、フックがバーブレスならさもありなん、といったところでしょうか。本当に残念でしたね。
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この日は僕も尺上を何本かヒット出来ましたが、40オーバーは手に出来ずちょっぴり残念でした。ただ暑くも無くかといって寒くも無い絶好の釣り日和で、40オーバーをかけたK君にとってもまたメモリアルな一日になったことでしょう。さて、お互い年寄りなので足が攣らないうちに早めに切り上げましょう。お疲れ様でした。
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パパさん歓迎釣行・大雨の後編

アダムスパパさんが晩夏の北海道に釣りにやってきました。3日間の釣行予定で初日は僕が担当?します。午前3時半に宿泊先に迎えに行き、向かったのはこのごろSMC(ススキノ鱒釣り倶楽部)でホットな道央河川です。ただ前日までかなりの雨が降ったので果たして釣りが出来るかどうかが心配です。現地に着いて川を見ると、案の定目的の川はカフェオレ状態、その隣の川も、下流に注ぎ込む支流も全~部激濁りで釣りどころではありません、どーする?以前大魔神とこういう状況下に釣りになった川があったっけ、駄目元でいいからそこに行ってみよう!と山を越えてやってきたのが写真の川。なんとか釣りが出来そうです。
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撮影:パパさん
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パパさんの希望は「ドライで釣りたい」ですが果たしてこの濁りで魚は出てきてくれるのか?そんな心配は杞憂でした。型こそ小さいのですがニジマスやイワナが小気味良く反応してくれ、すぐに大漁達成!その後もポンポン釣れます(たまにQ様混じりで)
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大きいのでも尺前後というのが大半でした。
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パパさんもコンスタントに釣っていますがサイズ的にやや不満そう、でもここはそんなに大きな川でないし、こんな日にドライの釣りが出来るだけでも幸せだとなだめて釣りを続けます。写真は風景をカメラに収めるパパさん
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上流に堰堤が現れて釣りはそこまでです。時間を見るとまだ午前10時を回ったばかりです。では次の川に行ってみましょうか?ということで隣の川に向かいます。ここもそんなに濁りは無く十分釣りになりそうです。先陣を切ったパパさんがまずヒット!
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その後も次々と釣っています。さすがパパさん。それにしてもデカイフライですね~。
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パンを食べながら釣っている僕をパパさんがパチリ
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この川も堰堤に突き当たって釣りは終了となります。堰堤といえば最近定番のニンフですね。23センチくらいのイワナ君が釣れましたよ。ニジマス君も釣れました。
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圧巻だったのはパパさんのアウトリガースタイルでのニンフィング、10匹近く釣ってました。サイズ的には尺に少し届かない魚だったようですが、堰堤下のせまいプールの魚を全部釣ったのではないでしょうか(笑)
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パパさんお疲れ様でした。今回は天候という難敵に出鼻をくじかれた感じでしたが、とりあえずはドライで釣りが出来たことに感謝ですね。サイズ的にいまいちでしたがそれはこの後の2日間の釣りでのお楽しみ、ということでシャンシャン。おしまい。
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撮影:パパさん
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中年おやぢ

Author:中年おやぢ
フライ大好きな還暦越えたおやぢ

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