春 爛漫!

春の釣りでは定番となっているWRCの下流域釣行、今年もやってきました。お相手はいつものtomaTさんです。このエリア、釣れないとの定評がありますが、川原が開けていて風景が良く、明るい日差しがとても気持ちいいのです。撮影:tomaTさん
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釣れないと言ってもこのお方は別格、早々と大漁達成、デカパンと呼ばれる金魚まで釣ってました。
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この日は予想に反して魚たちの反応もすこぶる良く、ここぞというポイントからは元気良く魚たちが飛び出してきます。
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こんなサイズのニジマス君がいっぱい釣れました。僕も早くに大漁達成!最終的には二桁ですが、大きいのはバラしまくり。
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この季節のこのエリア、釣りだけではなくもう一つの楽しみがあるのです。そうです、ギョウジャニンニクです。この日も沢山採ったつもりでしたが、家に帰って茹でると案外少なくなって、もっと採れば良かったかなと思ったりして。写真はところどころにあるギョウジャ畑です。
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釣っていても汗ばむほどの陽気、最高の天気でした。4月のWRCはこうでなくっちゃね。この川では珍しいこんな鳥まで陽気に誘われ気持ちよさそうに泳いでました。
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この日は何人かの釣り人やらネギ採りの人に出会いました。エリアは大賑わいだったようですね。さて、締めは「苫亭」のラーメンです。この日tomaTさんが収穫したばかりのネギ入りです。美味いのは言うまでもありませんが採れたてのネギの甘さが絶品でした。tomaTさん、いつもいつも有難うございます。
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魚も釣れたし、ネギも採れたし、天気も良く、風景も素晴らしい最高の一日でした。
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雪代ってどうなんだ?

去年一番多く通った川、去年の12月以来来てませんでしたが、この時期川はどうなっているのか?どうしても見ておきたくて、やってきました。今年は暖冬だったので当然雪解けも早いはず、案の定本流は雪代が入っていて白く濁ってます。ただ折角やってきたのでロッドを振らずに帰るわけには行きません。支流にいたる林道を少し歩くと可愛いシカさんが見送ってくれました。
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林道を歩きながらポイントごとの拾い釣りです。川原に雪は残っていますが硬くしまっているので案外楽にポイントに行けます。水の色が色だけに、この日はドライを封印しニンフでの釣り、上にある堰堤までの区間をやってみます。水量も多く流れも早いので釣り上がりというわけには行かないので林道を上流に向かって歩きながら、所々にあるポイントまで降りて行きます。
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頭の中ではマーカーがググッと引き込まれて大きな手ごたえを感じる、そんなイメージが出来ているのですが、実際は何の反応もありませんでした。上の写真のポイントも・・・そしてこのポイントも・・・全く反応がありませんでした。
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最後のポイント、堰堤ですがこの日は水の流れが強くニンフといえども瞬時に流されギブアップ。もう少し何らかの反応があるかな?と思いましたがそうは問屋がおろさないのが現実でした。
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今回は見事にやられました。雪代がおさまるのは5月下旬頃でしょうか?その頃にまたリベンジに行きます。あっ、そうそう拾い釣りの途中で見つけました。真新しい足跡です。林道を横切って川に向かいまたすぐに斜面に駆け上った感じでした。これからの季節、十分なクマ対策が必要ですね。みなさん気をつけて。
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K君今年の初釣り

冬眠していたK君を誘い胆振の川にやってきました。現地でtomaTさん、シェルパのGさんの二人の重鎮と合流しレッツゴー!天気は久々の晴れ、林道の雪もほとんど消えて春がどんどん進んでいることを実感します。写真はゲート前で今日の釣行エリアを検討している三人です。
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この日のスタートは僕とK君がドライフライ、シェルパがテンカラ、tomaTさんが必殺赤ダイヤ、K君は今年初めての釣りなので何としても釣って欲しいというのが皆の正直な気持ちです。実際お二方は全てのポイントでK君を先行させてくれ魚のつき場や流し方まで細かく指示をしてくれました。K君に成り代わって御礼申し上げます。
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僕は今年に入って4度目の来訪となるこの川ですが、日を重ねるほどに魚たちの反応が良くなっているのが分かります。写真のいかにもフライポイント、今まで一度も反応がありませんでしたが・・・
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流芯から飛び出してきました。小さいニジマス君ですがフライへの出方が潔くてとても嬉しい一匹です。
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tomaTさんは途中からテンカラに転向、シェルパ同様相変わらずの釣りまくりです。二人とも見事な竿さばきで思わず見とれてしまいます。さてK君はというと・・なかなか釣れませんでしたが写真のポイントでやっと待望の一匹が釣れました!おや?魚の向きがちょっと不自然な?どうやらスレ掛かりのようです。とはいえ一匹釣れた事に変わりはありません。やったねK君!
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その後もう1匹ヒットさせました。上出来だと思います。あ、そうそう今回使っていたフライリールにも初入魂とのこと。
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最後の堰堤、ここでtomaTさんはテンカラから必殺赤ダイヤにチェンジして何匹も釣り、最後の締めを飾っていました。
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本当の最後の締めは「苫亭」のラーメンです(笑)今回はヘルシー野菜ラーメン、温まりました。美味しゅうございました。いつもいつも有難うございます。シェルパは2日連続の釣り、脚の具合は如何でしたか?tomaTさんは2週間ぶりでしたね、随分お会いしてなかったような気に・・・そしてK君は今年初めての釣り、いかがでしたか?天気も良く賑やかで楽しい釣りが出来ました。皆さん有難うございました。
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三度目三途

今年になって三度目になる三途の川です。今回もこの川に精通しているシェルパのGさんとの釣行、林道の雪もほとんど無くなりましたが相変わらずの悪路ですね。天気は雨ですがパラパラという感じで十分釣りが出来ます。気温も高めなので期待できるかな?と程なくシェルパがエサで1匹目をヒット、それからはテンカラで通しました。で、シェルパ、何を釣ったの?
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間もなく僕にも待望の一匹が釣れます。こんなポイント、今まで2回のこの川では何の反応も無かった場所です。
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まずまずのニジマス君でした。上を見ていたんですね。
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シェルパもテンカラ竿を巧みに操りコンスタントに釣っています。
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おっ、またまた釣ったようですね。「一番釣りたくなかった魚」なんて言いながら、満面の笑みを浮かべているのは何故だ?
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先週に較べて今回魚たちの毛鉤への反応は格段に良くなっていました。僕は大漁x2、シェルパもそれ以上釣ってました。ずいぶん釣り上がったようで噂に聞いていた堰堤まで来てしまいました。帰り道の長かったのは言うまでもありません。
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途中で出会ったクマさんです。といってもアライさんですが(何処にいるか分かりますか?画像をクリックしてみてください)
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シェルパのGさん、お疲れ様でした。脚の方は大丈夫でしたか?またご一緒しましょう!







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手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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