異種格闘技 青山2-5編

5月最後の釣りは大魔神とかげまるさんの釣行に特別参加させていただいて、2週連続の異種格闘技となりました。向かったのは道央の河川、随分昔に訪れたことがあるような無いような?撮影:大魔神
s-1avvv 190

さて、いきなり結果発表しますがフライの僕は激貧果の一匹、かげまるさんは二桁未満、大魔神は尺上数匹の二桁釣果。やっぱりねという寂しい結果でした(泣)天気は最高、雪代も入ってないのに・・・あやうく3週連続のボになるところでした。2本目の川で一匹釣ったのですが大魔神が気を遣ってくれ最終的には6本の川巡り・・寒い・・ 写真はルアーを巧みに操るかげまるさんです。
USER6662.jpg

この写真の深みでは50センチくらいの「う様」が悠々とクルージングしていました。
USER6672.jpg

途中立ち寄った本流、雪代が残っていて手に負えません。撮影:大魔神
s-1avvv 219

撮影:かげまるさん
DSC_0021.jpg

大魔神もかげまるさんもここでは釣れませんでした。
USER6677.jpg

最後の川に向かう大魔神とかげまるさん。先行者がかなり入っていたようですがお二人は支流に入ってビシバシだったよう。かげまるさんはいつものように川以外のところに視線が行ってます。
USER6678.jpg

あまりにも貧果だったのでテンプラ用のウドの芽と味噌汁用のフキを採って成果といたしました(笑)大魔神、かげまるさんお付き合い有難うございました。また何処ぞを引きずりまわしておくんなもし。






スポンサーサイト

異種格闘技 どうなってんの編

5月も後半になりました。ここんところ良い天気が続いて、この日も日中の最高気温が30度近くまで上がりそうです。今回は何度か訪れていずれも空振りに終わった某川の支流の再調査です。相方は苫小牧のホスピタリティことtomaTさんと突撃娘mちゃんです。mちゃんとは随分久し振りですが冬の間も釣りには行ってたとのこと、腕を上げたかな?ということでレッツゴー!です。
IMG_20160522_080232.jpg
撮影:tomaTさん

青空は澄み渡って・・本当にいい天気です。 撮影:mちゃん
image4.jpg

tomaTさんはいつものスタイルでサクッサクッとニジマスを釣り上げます。ところがmちゃんと僕には何の反応もありません。mちゃんには何とかして釣ってほしいのですが魚たちの活性は今一つのようです。気温も高いし、水温だって10度以上はあります。虫も結構飛んでいるし水の色だって悪くは無い、何で?何でこんなに反応が無いのでしょう。

サクッと釣ったtomaTさん 撮影:mちゃん
image5.jpg
悶々とする釣り人 撮影:tomaTさん
IMG_20160522_110617.jpg

川原には真新しい足跡がありました。そのせいでしょうか?それにしても渋すぎです。そんな中、竿抜けらしいポイントからmちゃんに待望の一匹がやっと出てくれました。やったねmちゃん!ナイスです!おじさんたちは大喜びです。
USER6644.jpg

最後の堰堤まで着ました。ここまでmちゃんが1匹、tomaTさんは34センチを筆頭に2桁釣果、僕は?というとお二人が釣った魚の顔しか見ていません。迷わずニンフを結んで結構粘りましたが完全試合達成!写真は堰堤下を果敢に攻めるtomaTさんです。
USER6650.jpg

朝の天気と最初に川を見たとき「これはいけそう」と思いましたが結果は何と何との大惨敗。この川は冬の釣り場か?今回の異種格闘技はイクラ、ルアー組の勝利となりました。そんな傷心の僕を癒してくれたのが「苫亭」のラーメンでした。具沢山のアンカケ塩ラーメン、これだけで十分豪華なのですが今回はmちゃんが手づくりの味付け玉子を持ってきてくれました。これがまた絶品!半熟の黄身がトローッと溶けて麺との相性も抜群。本当に美味しかった~。mちゃんありがとね。tomaTさん、いつもいつも有難うございます。暑かったけれど楽しい釣りでした。tomaTさん、mちゃんまた宜しくお願いいたしま~す。
USER6653.jpg





続きを読む

調査釣行

日曜日は近くの神社の例大祭のお手伝いということで休日を土曜日に変更、K君と気になる川の様子を見に行って来ました。最初に向かったのは今年4月に調査に来たH川、ゲートのところで作業員らしき人から「川はすごく濁っているよ」と言われたのですがこの目で確かめるまで納得できないので500メートルくらい歩いて川を跨ぐ橋まで、川は4月に来た時より濁りも水量もあり釣りは出来ない状況でした。ポイントの拾い釣りという手も考えたのですが、K君はドライオンリーですから河岸を変えることにしました。向かったのは別水系のK川、本流はミルクコーヒーで釣りにはなりません。さてその支流はというと・・・行けそうじゃん(笑)
USER6612.jpg

K君によると水温は10度近くあり釣れないはずは無いのですが、どんなよさげなポイントでも全く反応がありません。二人して一匹も釣れないまま堰堤まで来てしまいました。写真:K君
IMGP1085.jpg

天気は多少風があるのを除けば最高です。ハイシーズンであればビシバシ釣れるこの川ですが今回はどうして一匹も釣れなかったのか?結論は「魚が居ない!」からなのではないでしょうか。それしか考えられない(笑)そこで魚の写真の代わりです。
USER6619.jpg

魚の顔は見ることが出来ませんでしたが今回は思わぬ収穫がありました。それは山ウドとタラの芽です。久しく捜し求めていたこの2大山菜を採ることが出来たのです。夜にはテンプラにしてそれは美味しく頂きましたとさ、めでたしめでたし。
USER6620.jpg

K君お付き合い有難うございました。釣れたり釣れなかったりで川って不思議ですね。写真はタラの芽を採ってる僕 撮影:K君
IMGP1089.jpg








胆振も終盤かな?

前々回釣りに行ったのは5月5日のこどもの日、そして次が日曜日の8日、なぜか5日の釣行をブログアップし忘れたので一緒に記事にします(笑)って手抜きですね。すみません。

さて5月5日、WRC下流域に再びやってきました。同行してくださるのはご存知tomaTさんです。ところが脱渓予定の場所に車が一台置かれてました。どうやら釣り人のようですが、釣り上がったのか下がったのかは分かりません。とりあえず下流からここまでを釣ることに・・・それにしても下流域の渓相は素晴らしい。もっと魚が釣れてくれたら申し分ないのですが・・・撮影:tomaTさん
IMG_20160505_090459.jpg


USER6578.jpg

ポイントに秘伝タレ漬けイクラを流し込むtomaTさん、この日は魚も釣っていましたが腰に結んだカゴの中にもギョウジャが大漁。
USER6580.jpg

僕にもそこそこ釣れて、予定の脱渓場所に着いたので河岸を変えてみることに、向かったのは「隣の川」です。道中かなりの悪路にもかかわらず普通の車で走破するtomaT号、本人も車もなんてタフなこと。
USER6591.jpg

最後の締め「苫亭」ですが、二人の釣行のはずがラーメンどんぶりが3つ、なんとTWさんが今回もこの川に入っていたんですね。TWさんは山菜を採りに来たとか・・でも何でウエーディングシューズにウエーダーなんだ?
tomaTさん有難うございました。ギョウジャがたっぷりの味噌ラーメン、美味しかったです。
USER6592.jpg

5月8日の日曜日、今度は旧友のK君と前回後半に入った川の中流域をやってみることにしました。多少風はあるものの、天気はすこぶる良く気持ちのいい朝です。K君も伸び伸びとロッドを振ってますね。
USER6598.jpg

僕にも待望の一匹が釣れました。22センチほどの金魚です。顔出しNGなのですが、今回この川で釣れた一番大きな魚ですからご勘弁を。それにしてもこの頃大きな魚を釣ってませんね~。
USER6601.jpg

K君も見事に大漁達成!何故か金魚だけは釣らないから不思議といえば不思議かな?
USER6604.jpg

この日の釣りの目的はもう一つありました。tomaTさんに教えていただいた「スドケ」を採ることです。ここまでフキノトウから始まってギョウジャ、棒菜、フキと収穫しましたが「スドケ」は採ったことがありません。川原を注意深く見ていると所々に生えていました。持ち帰って早速お浸しにして食しましたが、なんとも美味い山菜でした。胆振の春の恵みには本当に感謝感謝ですね。
USER6608.jpg

あとはタラの芽、山ウド、ワラビあたりですがタラの芽は収穫まであと1週間ほど掛かりそうですし、ウドとワラビに至ってはこの川沿いにはあまり無い様なので、次回はタラの芽狙いで再訪するかはたまた違う水系にするか悩ましいところでもあります。










5月の釣りは賑やかに

さて、5月になりました。ヤマメフリークにはなんともじれったい月でしょうが、僕たち「何でも釣れればOK」族にとっては4月だろうが6月だろうがお構いなし、ということで胆振の川で山菜取りがてら釣りをして参りました。札幌からは今年2度目となるK君、現地でtomaTさんと合流しいざ入渓。準備をしていたら何故かシェルパのGさんがやってきて賑やかカルテットとなりました。写真はでかいのを釣ったtomaTさんとシェルパ、tomaTさんがぶら下げている袋にはフキやらアズキ菜やら山菜がいっぱい入ってます。
USER6556.jpg

先週少しだけ収穫したフキの評判がとても良かったので、この日の僕はフキ採りに集中、時折ロッドを振るという状態。川を歩く時間より川原を歩く時間のほうが長かったかもしれません(笑)撮影:シェルパのGさん
P5010003.jpg

魚たちの反応はすこぶる良く、ここぞというポイントでは4人のうち誰かが必ず釣っていました。写真は28センチのニジマス君をゲットしたK君。この日の彼は好調でW大漁という釣果、おニューのロッドとリールにも入魂完了です。
USER6563.jpg

tomaTさんやシェルパも毛鉤でコンスタントに釣っていました。お二人とも良型の金魚まで釣られて嬉しそうでした。写真は帰り道の林道でこの流域で多分1箇所にしか群生しないギョウジャニンニクを収穫したところ。撮影:K君
IMGP1068.jpg

締めは「苫亭」です。この日のラーメンは先ほど収穫したばかりのネギ、そしてアズキ菜(tomaTさんが朝に収穫したもの)その他にワカメ、モヤシ、厚切りハム、キムチ入り、最後に目玉焼きまでのっけてくれたのには感謝感激です。美味しゅうございました。またご一緒させてください(笑)お付き合いしていただいた皆さんどうも有り難うございました。今回も本当に楽しい釣りでした。
USER6571.jpg









続きを読む

プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク