津村八十六番勝負

先週は大雪のため雪かきで大忙し、釣りどころではありませんでした。そして今週の日曜天気も良さそうなので真冬の定番WRCに向かいました。前日積雪の状況をメールでtomaTさんに伺ったところ同行して下さるとのこと、有難やありがたや余り歩かずにすみそうです。現地の気温はプラスで雪も思ったほど多くはありません。ではtomaTさん、宜しくお願いしま~す。
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入渓して間もなく(いつものことですが)tomaTさんが何匹かをサクッと釣り上げます。僕はというと全然釣れません。しばらく釣り上がって・・・やっと僕のフライに飛びついてきたオチビちゃん。結論から言うとこの日釣れたのはこの一匹のみという極貧果。このチビが釣れた時は内心いけるかも・・と期待したのですが・・・
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tomaTさんはというと・・・こんなのやら
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こんなのやら、尺上含めて良型連発。いやはやなんとも。
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脱渓はいつもの斜面ですが、これがまたきついのです。それでも登らないわけには行かないので最後の気力を振り絞って何とか登りきります。その後はおまちかね「苫亭」で極楽気分を味わうのです。この日は「七目あんかけラーメン」で冷えた身体には最高の美味しさ。いつもいつもご馳走様です。
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さて帰りの車中予期していたことが起きました。そう「足攣り」です。魚は釣れませんでしたが足は攣れまくり、左右交互にやってきて終いには内転筋まで。ツムラの86番は少し前に飲んだのですがあまり効かなかったようです。WRC,入脱渓の斜面にリフトが付いていたら足も攣らずに済むのでしょうが、こればっかりはねぇの一日でした。




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それぞれのWRC

久し振りのWRCです。道中雪も無く快適に車を走らせ待ち合わせ場所に到着しました。迎えてくれたのはホスピタリティtomaTさんとWRCの開拓者シェルパのGさんです。現地での天気は曇り、気温は5度、水温は10度くらい?それではいざ参戦!
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入渓してすぐのポイントで僕のドライにニジマスがヒット!幸先の良いスタートとなりました。
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気温が高いせいか魚たちの反応は良いみたいです。シェルパもtomaTさんも僕もすぐに大漁達成です。お二方ともスタートはイクラでしたが途中からテンカラでドライを結んでの釣り、余裕ですね。写真は得意のポイントをドライで攻めるtomaTさん。
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シェルパも釣れたようです。このときは存分に魚と遊んでいましたね。
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終わってみればtomaTさんとシェルパはヤマメも何匹か釣って二桁釣果、僕は下手くそなりにW大漁という結果でした。写真は僕の今日一、もっと大きいのを釣りたかったのですが・・・
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脱渓場所から坂を上って車で入渓場所へ。今日も「苫亭」は営業していました。提供されたのはカレーラーメン、スライスチーズが良い感じでいつもながら美味しゆうございました。
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冬でもドライで釣れる川として僕の冬戦教には欠かせない川WRC,スノーヘルパーをカンジキ替わりに履いて伝説を作ったシェルパ、やはり真冬に36センチのデカニジを釣ったtomaTさん、それぞれに思い出が一杯詰まった川だとあらためて感じました。年ごとに渓相は変わりますが、いつまでも樽前の綺麗な伏流水を湛えてあって欲しいと願って止みませんでした。






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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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