晩春の道央河川

この日はいつもの胆振の川ではなく、半年振りに道央河川をやってみることにしました。お相手はいつものK君、そして久し振りにtomaTさんが加わってのトリオ釣行です。先行はドライフライのK君、次にニンフの僕、最後は二人が釣れなかったポイントでサクッと釣って僕たちの仇をとってくれるtomaTさんといういつものスタイルです。
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入渓場所でK君と僕が空振り、tomaTさんが何匹か釣ってる間にK君は一人で上流の方に行ってしまいました。やっと彼に追いつきそうになった時、魚をリリースしているらしいK君の姿が見えました。追いついて彼に聞くとなんと46センチのニジマスが掛かったそうです。「本当か~?」信じない訳ではないのですが「写真を見なけりゃ何ともねぇ?」ということで送ってもらった写真を彼の名誉のためにもアップさせて頂きます。K君の釣り人生のレコードです。やったねK君、おめでとう!
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K君のドライフライに反応あり?すかさずフライチェンジをする僕ってやっぱり優柔不断でいいですねぇ(ってか?)ところがさっぱり魚からの反応がありません。こりゃ今回はボかな?最近の釣りは貧果が多いのですがやっぱりボだけは避けたいのが本音。この川の数ある鉄板ポイントのひとつにやってきました。
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プレゼントしたフライがいい感じで流れちょうど写真の真ん中あたりに来た時、底の方からフワッと黒い影が浮いてきて僕のフライを捕らえました。早合わせは禁物、吸い込むのを確認してからアワセてヒット!ティペットが4xなので強引に岸に寄せます。36センチの元気印、今年2匹目の尺オーバーでした。
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釣った魚を写真に撮る僕とそれを撮ってくれたのがTomaTさん
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余談ですがこの川の川原でよく見かけるのがこれ、マムシです。今回も出迎えてくれました(笑)
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tomaTさんはというと、この日数こそは釣っていましたが、珍しく大きいのは釣っていませんでした。しかしそこはエキスパートだけあります。後半に37センチを釣って面目躍如、三人が1匹ずつ尺上を釣ってこの日の釣りは終了です。
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今回途中で上流から釣り下ってきた釣り人に会いました。林道の工事関係者らしくゲートの鍵を持っていたようです。我々が脱渓するところから入ったと言うことで、そこまで釣り上がる区間の渋いのは当たり前ですがその区間でtomaTさんは釣ったのです。さて釣り終えて長い距離を歩いて戻った後、恒例の「苫亭」ラーメンです。この日も豪華なトッピングで彩りも鮮やかなカレーラーメン、毎回有難うございます。本当に美味しゅうございました。
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天気も上々でまるで初夏の釣りのようでしたね。K君、レコード更新おめでとう。更なる活躍を期待しますよ。








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これでいいのだ

今回も山菜採りを兼ねて釣りに行ってきました。目指したのは道央の川の支流。本流は雪代真っ最中で釣りどころではありません。支流の方はというと濁りも無くほぼ平水状態という感じでしょうか。
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入渓して間もなく写真のポイントで・・
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ボ回避の一匹が釣れました!小さいですがアメマスのようですね。今年初です。
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早くに一匹が釣れたのでその後を期待しましたが、全く反応がありませんでした。あるポイントでかなり手応えのある魚を掛けたのですが顔も見れずにバラし(悔しい~)この川の終点ではニンフで頑張ったのですが見事に撃沈でした。
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最近の釣行では「釣果は最悪、山菜は大漁」という状況が続いていましたが、今回もその通りの結果になりました。山菜の目標は「山ウド」です。この川沿いには今が旬という感じの山ウドがかなり生えていてレジ袋が満杯になりました。写真は1箇所で10本以上群生していた山ウドです。
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さて時間もあるので隣の川の様子も見ておきましょう。こちらも平水、っていうかやや渇水気味でしょうか。
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少し釣り上がって僕のフライに飛びついてきたのがこの魚、これも今年初ですね。オレンジ色のラインがとても綺麗でした。
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鱒族は居ないのか?と思うほどウ様の攻撃に遭いましたが、こんなところから小さな小さな虹鱒ちゃんがでてきました。
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三目釣り達成!(自慢できねぇだろ?)ウグイ数匹、写真のニジよりもっと小さいのを追加してW大漁だ!(自虐ネタかよ)
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その後少し釣り上がっていると、脇の林道を二人の若いルアーマンが降りて来ました。・・・むむむ・・・釣れないわけだ(実力だろ?)モチベーションが急に低下したので、僕も程なく脱渓しました。帰りの車中、足攣りまくり、魚はちっとも釣れないというのに・・でも家に帰ってウドのテンプラが食べられるから、まっいいか~








大漁がいっぱい

アランドロンが引退?まだ現役を続けていたというのが不思議な気分。「太陽がいっぱい」ではないけれど、今回はいろんな大漁をご報告させていただきます(笑)っていうか、このイントロって何だ?で、やってきました先週と同じ川、相方はルネ・クレマンが好きなK君です。上流部は「釣り人がいっぱい」だろうということでまたまた先週と同じエリアをやることに。向上心は無いのか?
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いきなりフキを採っている写真からスタートです。先週よりも太く大きくなっています。おっと僕はそんなことしている場合ではないのです。何故なら先週の釣りで完璧なボを喰らっているから・・・釣りだ釣りだと気合を入れます。ただ気合が空回りして釣れません。IMGP1467.jpg

少し釣り上がって川原を歩いている時、ふと足元を見るとなんとスドケが・・・5年以上前にtomaTさんに教えていただいた山菜で、タラの芽と並んで高級かつ美味というのが足元に、おや、こちらにもあちらにも、あらあら状態で生えているではありませんか~
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あっという間にレジ袋がいっぱいに。こりゃ大漁ですわって、釣りはどうした?魚はどうした?そうだ今日は山菜採りは程々に魚を釣りに来たんだっけ。でも全く反応がありません。釣り人にたたかれて魚たちもかなりシビアになってるようです。そしてやってきました、こんなポイント。竿抜けポイントでも無さそうですが、手前の小枝が邪魔なのでアップから流し込んでみると・・・
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ビシャッという感じで僕のフライをニジマス君が捕らえました!なんか随分久し振りに魚の顔を見たようです。
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この厳しい状況下でよくぞ出てくれたものです。この一匹でもう満足です。そろそろ切り上げましょうか?ってK君がまだ1匹も釣ってないんだっけ。まあK君にはギョウジャでもお持ち帰りしていただいて、と途中でギョウジャを収穫します。いよいよ切り上げ時かとその時、K君に起死回生の一匹が釣れました。やったねK君。
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この日は釣りのほかにもう一つ目的がありました。それは「タラの芽」を採ることです。tomaTさんに情報をいただき、迷うことなく目的の場所に・・・あるある、いっぱいあるではありませんか。でも随分高いところに生えてます。タラの木のトゲに血だらけになりながら(K君)結構な量を収穫できました。tomaTさん、ありがとうございました。下の写真が下準備をしたタラの芽とスドケです。
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夕刻、息子夫婦と孫たちがやってきたので早速お浸しとテンプラにして食しました。なんともはや美味かったです~。春の釣りはこれがあるから止められないのですよ。釣果は二の次として(サラッと流すなよ)フキ、ギョウジャ、スドケ、タラの芽ぜ~んぶ大漁!
でも、次からは釣りに専念しなくっちゃ!あ、これから山ウドのシーズンだっけ。悩ましいな~






フキ採り・・・

今回の目的はフキ採りだったのでアップしようか迷いましたが、一緒に行ったK君の備忘録として必要かな?と思ったので仕方なくアップします。川沿いに食べごろになったフキが沢山生えています。なんか写真が違う?K君は釣りをしているではありませんか。
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僕はというと・・・ほら、ちゃんとレジ袋を腰から提げて・・でも何だか釣りをしてるようにも見えるけど?
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入渓早々K君が28センチのフキ、ではなくニジマスを釣り上げました。これでボも無くなったしフキ採りに専念しましょ。ところが往生際の悪いK君は僕の目を盗んでは釣りをしています。こんな格好していたら誰もフキ採りだなんて思いませんよね。手前の木の所に釣れた魚が居ます。
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しばらく川原を歩いて沢山のフキが収穫できました。更に進んでまたまた良い太さのフキを見っけ~ベルトに挟んだレジ袋に手をやるとなんと何処かに落としてきたようです。アホですね。フキ採りに来て肝心の収穫物を落とすなんて(泣)ついでにやった釣りでは
ボを喰らうし、なんてこったい!
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上の写真はK君が釣った28センチ。その後K君にもう一枚レジ袋を分けてもらい川通しで戻る途中でフキを再収穫。フキに関してはまあまあの結果でしたが4日前には釣れまくった魚がこの日はなんともつれなくて・・・まっいいか~
この日は沢山の釣り人に出会いました。連休最終日だから釣れないのもさもありなん、ですね。




三途の川は一人で渡れ!

ということで(どういうことだ)前回の釣りが苫小牧のエキスパート二人にイジられっぱなしだったので、今回は自戒の念を込め単独釣行を敢行しました。最初に向かったのは道央のホーム、そろそろ雪代も落ち着いている頃?そうは問屋が卸さない、水量は多いし濁りもきつめ、遡行は危険と判断してここでの釣りを断念せざるを得ませんでした。
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じゃあ何処に行こうか?道央の川は概ね似たり寄ったりだろうし・・やっぱりあっち方面しかないか。と道央道で岩見沢から苫小牧西インターへと車を走らせます。現地に着いたのが午前10時半、天気も良いので釣り人もいっぱいだろうなあ、あんまり釣り人が入らない区間をやってみることにしました。入渓早々こんなポイントから・・
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ボ回避の一匹目が出てくれました。小さいですが・・嬉しい・・・
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この日はいつに無く魚たちの反応が良く、あっという間に大漁達成!その後もコンスタントに釣れます。前回の釣りで悶々としていたのが嘘のよう。なんと今年初めての30オーバーまで釣れちゃいました。
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支流との出合いまで10匹くらい釣れたでしょうか。上出来の釣りでした。あとで聞いたらこの日は苫小牧のエキスパート二人と札幌からはTWさんもこの川に入っていたそうです。入ったエリアが違うとは言え、考えることは皆一緒なんですね。天気も良く納得の一日でした。釣りは一人に限りますねぇ(大嘘)
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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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