今ひとつでした

この日K君と訪れたのは道央の熊の巣川です。幸いにも先行者は居ないようなのでホイッスルを吹き鳴らしながらポイントに向かいます。入渓早々にK君が小型のニジマスをヒット、その後僕のロッドにも似たようなサイズのニジマスがヒットして幸先の良いスタートになりました。これは期待が持てるかな?
USER8396.jpg

少し釣り上がってみて、随分渓相が変わったことに驚きました。以前倒木が流れを止めて格好のポイントになっていたところは、ことごとく木が流され流れが平坦になっていました。余程の激流があったようです。それでもこんな流れからは・・・
USER8404.jpg

尺に少し足りないニジマス君が釣れました。結果からいうとこれがこの日のベストサイズ・・・数は出ましたがサイズ的には何だろな?って感じでした。
USER8403.jpg

同行したK君も10匹近く釣っていましたが、やはり尺以下のサイズばかりでした・・・
USER8409.jpg

そうこうしているうちに、下から上がってきた若いフライマンが僕たちに追いついてしまったようで、竿抜けを残しておいてもらうことを条件に先に行ってもらいました(笑)この日はやや渇水気味で前日エサ釣りの人が入ったらしく(箱が落ちてましたよ)大きいのには相手にしてもらえませんでした。アウトリガーで何匹か釣れましたが尺に届かず・・・何だかな~
USER8413.jpg

少し釣り上がっていくうちにK君がこの日2回目の転倒、膝を打ったようでタオルが投げ入れられました。これ以上釣りをして悪化させるのも酷だと判断して昼前に終了。あまり歩かなかったので足が攣ることもなくよかったです。K君お疲れ様でした。早く治してまた行きましょう。
USER8416.jpg





スポンサーサイト

うまつり

今回同行して下さるのは、お久し振りのよっちゃんことTWさんです。ブログこそ更新していませんが釣りにはちゃんと行ってるそうです。さて今回目指したのは以前訪れた川のいつもと違うエリア、二人とも未知の領域。さて釣り支度をしているとカメラを忘れたことに気づきました。なので今回は慣れないスマホでの写真です。水量は少なめですね。
IMG_20170723_055243.jpg

この日はアウトリガー用に買った9フィート4番のロッドに入魂の儀も兼ねていましたが、届いたロッドはバリバリのファーストアクションでちょっと拍子抜け、僕の好きなアクションではありません。でもとりあえず入魂して・・と最初に釣れたのがこの小さなアメマス君。バットは勿論ビクともせず、ティップの先が少しだけ曲がって釣れました。
IMG_20170723_062007.jpg

釣り上がっていくとちょっとした深みの在るポイントにやってきました。ここは沈めるしかないでしょう、とニンフを結んでショットも咬ましてのアウトリガーで・・・ガツンっと来ました!重い!デカイ!でネットに収まったのは40くらいのこの方・・・斑点もアブラビレもありません(笑)この日はいわゆる大型のQ様を5匹も釣って呪われた釣りになってしまいました(泣)
IMG_20170723_074520.jpg

かたやTWさんはというと写真の43センチのアメマス、さらに46センチのアメマスと絶好調です。
IMG_20170723_082213.jpg


釣れるのがQちゃんばかりでマス族がなかなかヒットしない僕でしたが、後半になって写真のアメマス36センチ、ニジマス30センチほか合計5匹のマスが釣れました。
IMG_20170723_103613.jpg

これは何センチだったかな?
IMG_20170723_113608.jpg

TWさん、お疲れ様でした。僕が釣るたびに「ウグイですかぁ」と声を掛けてくれましたね。まさにその通りでございました。最初のあのエリアには今後行くことも無いでしょうから、今度は熊の巣川に同行してくださいね。






渇水気味かな?

K君の車で道央のホームにやってきました。前日道内はどこも結構な雨が降ったようで増水やら濁りが心配でしたが、着いて川を覗くとその心配は杞憂でした。昨日までは多分かなり渇水だったのでしょう、雨でやっと平水状態?いや、やっぱり水少ないですね。ま、流される心配がなくなったので良しとしましょう。ではK君「レッツラ・ゴー!(古っ)」おっと入渓してすぐにヒット!
IMGP1582.jpg

尺くらいのニジが釣れましたが、カメラをポケットから出しているとき、そっとお帰りになりました。なので写真はありません(笑)K君も少し上手の流れから元気印をヒット!これで二人ともボ回避です。魚たちの反応も良く早々に二人して大漁達成・・ですがサイズ的にはもう少し大きなのを釣りたいな。
USER8376.jpg

しばらく釣り上がって鉄板ポイントでやっと尺オーバーが出ました。顔つきは幼いですが39センチのニジマスです。あと1センチ伸びてくれたらもっと嬉しいのに・・・
USER8385.jpg

上の一匹を掛けたすぐあとにゴロゴロとカミナリが鳴り出し、大粒の雨が降ってきました。雨嫌いのK君と橋の下でしばしの雨宿り、このままでは埒が明かないので、やや小降りになった時に釣り再開。K君渾身の一匹をヒット・・・でもないか(笑)
USER8386.jpg

この日は僕が15匹くらい、K君が9匹という釣果でした。ちょっと嬉しいのは十代後半の純子ちゃんが釣れたこと。ヤマメフリークではありませんが、この魚が釣れたときには何故かほこっとした気持ちになります。(泥だらけにしてごめんなさい)
USER8389.jpg

脱渓ポイントである堰堤に着いてみると、この日のこの川がいかに渇水状態だったのかが良く分かりました。流れ落ちる水量も少なく、堰堤下の深場も底が見えそうなくらい。次に訪れる時は降雨の状況とかを調べてからですね。写真は帰りの道で見つけた糞の写真です。ここしばらく気配も感じていなかったのですが、やっぱりね~。K君お付合いありがとうございました。
USER8393.jpg





出来すぎです!

K君を誘って道央の某川にやって参りました。この川、僕が「釣り人銀座」と呼んでいるほど釣り人が多い川でこの日もゲートのところに車が1台止めてありました。僕たちはゲートからかなり上まで走ってそこから入渓です。水量はやや少なめでしょうか、水の色はクリアですから二人とも結ぶのは当然ドライフライです。ではK君頑張りましょう!
USER8355.jpg

入渓してすぐの写真のポイント、対岸にある倒木前の緩くなっているところから一発で出てきたのは・・
USER8334.jpg

ボ回避となる1匹目、小型ですけどアメマス君です。僕が釣ったのと時を同じくして、少し下のポイントを攻めていたK君も大きいのを釣ったよう、聞けば尺オーバーのニジマスということで二人して上々のスタートです。
USER8332.jpg

ちょっと釣り上がってこんな何の変哲も無いポイントからは
USER8337.jpg

これも尺には届きませんがニジマス君です。その後もアメマスやら小ニジを釣って何故かあっという間にダブル大漁です。
USER8335.jpg

魚たちの反応はすこぶる良く、K君も早々と大漁達成。見事な44センチのアメマスも釣り上げてしまいました。
USER8345.jpg

いつもならこの頃に上から下りてくる釣り人に出合ったり、上流に釣り人の姿を見つけたりするのですが、この日は誰にも出合わずに釣りが出来ました。さて、K君が40オーバーを釣り上げたのを見て「僕も釣りたいよ~」って現れたのはこんなポイント,大場所ではありませんが何故か魚が居る予感がしたので優しくフライをプレゼント・・
USER8348.jpg

ガバッと水を割って出てきたのは写真のアメマス、ジャスト40。僕にとっては今年初めての40オーバー、嬉しい・・・
USER8347.jpg

その後こんなポイント、K君が流しても反応が無かったのでカディスを逆引きしてみたところ・・
USER8353.jpg

これまたガバッと出てきました。計測すると43センチ、40オーバー連発なんて随分久し振りの気がします。
USER8351.jpg

ネットに取り込み中の写真をK君が撮ってくれました。実はあまり上手くいかず結局は岸にズリ上げたのですが(笑)IMGP1565.jpg

今年に入ってからの釣りで溜まっていたものが一気に吹き出たかのようなこの日の釣り、進撃は続きました。この川の鉄板ポイントでは・・
USER8358.jpg

ちょっと細身のジャスト40
USER8359.jpg

こんな浅いところから
USER8363.jpg

思いがけないサイズが出ました!45センチ
USER8361.jpg

最後の最後にもう1匹、岩の手前で掛けたのは
USER8365.jpg

重くてなかなか上がってきませんでしたが、なんとか取り込みに成功。この日2匹目の45センチ!出来すぎです!
USER8364.jpg

昼前ですがこれにて終了。二人とも十分満足できた釣りでした。これ以上続けるとお互い歳だから熱中症にもなりかねないし、帰りの林道だって距離があるので途中で倒れるかも(笑)釣り人銀座の川で足跡こそありましたが、誰にも出合うことなく存分に楽しめました。K君お付合い有難うございました。
















惨敗です

久し振りの単独釣行です。向かったのは道央の熊の巣川、SMCメンバーが素晴らしい釣果を上げている川ですが、6月中旬に僕も大魔神と訪れ、その時は掛けた大物にテイペットを切られ悔しい思いをした川で、今回はそのリベンジだ、と意気込んでやってきました。水量はやや少なめで濁りは殆どありません。こりゃいけるかも・・・
USER8320.jpg

まずは大きなドライフライを結んでのスタートです。入渓地点に在るこんなポイント、ナチュラルに流しても反応が無かったのでカディスを逆引きしてみました。するとガバッと水を割ってでかいニジマスがフライを捕らえました。グッグッと引っ張られた瞬間今度は3Xのテイペットがプッツン!スタートから大きくつまずいてしまい、悔しくて声も出ません。
USER8318.jpg

その後釣り上がると、ちょうど脱渓する釣り人に遭遇、上流を少しやっただけとのことなのでそのまま上を目指します。ところが意に反して魚からのコンタクトが殆どありません。普段魚が出るところでも・・・出ません・・・こんなはずじゃ・・・最初の一匹が釣れたのはこんなポイント。竿抜けポイントかな?気がつけばまわりに釣り人の足跡が・・
USER8324.jpg

で、釣れたのがこんなニジマス。尺上ビシバシを狙ってきたのにこれじゃねぇ。
USER8322.jpg

その後はアウトリガーを試したりとかいろいろやりましたが、釣れたのは上の写真サイズのニジマスもう1匹。写真の鉄板ポイントでも全くの無反応でした。
USER8327.jpg

スタート時の躓きを引きずっていたわけではありませんが、これまで釣れないのは本当に想定外でした。帰り道の林道の長かったこと、腰は痛いしおまけにゲリラ豪雨みたいな雨は降るしでヘロヘロになってやっと車にたどり着きました。こんな川、もう来るもんか!とは思いません。最初に僕のティペットをブチ切って行った魚にリベンジしなくっちゃ、ね。
USER8330.jpg





プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク