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嬉しい1匹

釣り人銀座と呼ばれる川に一人で行ってきました。ゲートに着いて見ると何やらピンクのテープが張ってあります。原因はこれ、帰りに写しました。ゲートから100メートルもしないところで斜面が崩落、歩かない限り上流には行けません。釣りの途中で会った化石採りのおじさんの話では「予算が無いから当分修復はしないね」ということでした。
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仕方ないからゲートのところから入渓です。後から来た釣り人三人が上流に向かって林道を歩いていきました。あまり釣ったことのないエリアですがそこそこ反応はあります。尺近いニジマスや尺ウグイが釣れてくれます。
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このサイズになると結構引きますが、往生際が良すぎるのと美しくないのが玉にキズでしょうか(笑)
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最初の橋まで釣り上がり、さてこれからが本番だと気合を入れたら何と上流に二人の釣り人発見、車は全てゲートのところに足止めされているわけですから、何処から入ろうが文句も言えません。目指す上流部に5人も入ってると考えたら、ここは退散するしか無いと考え違う川に向かうことに・・・林道をトボトボ歩いているとやっぱりここにもありました。
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この川で釣り人に出会ったりしてストレスが溜まったときに必ず立ち寄る支流のポイント「ラストホープ」をやってみました。
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プレゼントしたどでかいカディスにガバッと来たのは尺オーバーのアメマスでした。その後もう1匹同サイズが釣れ驚きでした~
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かなり満足したので次の川どうしようかな~って時間を確認するとまだ9時です。じゃあもう一本ということで隣の川に向かうと何とゲート前に堂々と車が止まってます。一体何考えてるんだと怒ったところで事態が改善されるわけも無く、しぶしぶその隣の小河川で釣ることに・・・これが吉と出たんですよね~写真はやや渇水気味の川です。
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ところがこの川、魚だらけです。ちょっとした深みには必ず魚が居ます。あるポイントで僕のフライに尺オーバーのアメマスが掛かりましたがそれを追って3匹の40オーバークラスのアメマスが見えました。粘ったのですが「見える魚は釣れない」かな?しばらく釣り上がり大小沢山のアメマスやらニジマスを掛けて現れたこんなポイント、釜になっていて結構深いようです。
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「間違いなくここにはデカいのが居る」と信じて#8カディスをプレゼント、ガバッと来ました!居ました、でかいのが!この日もネットを忘れたので慎重に岸に上げ計測・・・何と51センチありました。写真が暗くて分かりづらいのですがやや痩せ気味のアメマスです。
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同じ魚をもう一枚角度を変えて
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今年は40オーバーが釣れず、悶々とした釣りが続いていましたが40を通り越していきなり50オーバーまで行っちゃいました。それにしても「ラストホープ」ポイントで尺上が連続して釣れたり、意に反して入った小河川で大漁しかも50アップまで釣れてしまうとは・・・いや~釣りって何があるかワカリマセンね~釣りも天気も熱い一日でした。










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悔しい1匹

珍しく旧友のK君から「今度の日曜どうするんだ?」とLINEが届きました。僕は勿論行く予定でしたから、いくつかの候補河川を提案したところ道央の僕のホームが良いということで、彼の車で行ってまいりました。現地に着いて川を見ると水量はやや少なめで水はクリアです。釣り人が入っていなければ期待できそうな感じ・・・40オーバー釣りたいな~
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上のポイントで最初の一匹がいとも簡単に釣れました。これ一匹しか釣れなかったことを考えまずはカメラに収めます。
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少し釣り上がってK君にも小型のニジマスがヒット!前日のものらしい足跡が確認されますが案外反応はいいようです。
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K君また釣りましたね。(K君、股攣りましたね)
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釣りはじめて少ししたらポツポツと雨が降ってきました。天気予報では雨マークは無かったような?ただ気温がそこそこ高いので合羽を着るほどではありません。釣りの方はというとサイズこそ大きくはありませんが釣れています。途中からニンフにフライチェンジして気分転換です。あるポイントでは対岸からマムシがこちらに泳いできて僕をにらんでいます。
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食べられそうですが名前のわからないキノコもありました。
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K君はというと新しく鉄板ポイントになったところで35センチを釣り上げました。やったねK君!
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40オーバーをどうしても釣りたかった僕ですが全然駄目です。ところが、とある浅くて小さなポイントにニンフをキャストしたところマーカーがいきなり逆方向に引っ張られ、魚がジャンプ!ジャンプ!その挙句僕のビーズヘッドを食い千切って逃げていってしまいました。魚体がしっかり見えたのですが、40?50?悔しい悔しい一匹でした(最近こればっかり)
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上の写真はポイントに向かう途中にあった熊の糞、釣り終えて車に向かう路上には新しいのやら古くて白くなったのやら、20個近くありました。まったくお行儀の悪い連中ですね。でも遭わずで良かった~。








担保川 再び!

K君を誘っての釣り、道央のいくつかの川を候補にしていましたが、車中で「どこも厳しいか~」との結論に達し、先週訪れた担保川をやってみることに決定。片道1時間半を予定してたのが高速に乗って30分位で着いてしまいました。現地はまだ暗くフライを結ぶのに車のライトが必要という有様、でも雨で魚の活性は上がっているはず、K君頑張って釣りまくろうぜ!(写真では明るく見えますが、実際はとても暗く、写真もボケボケです)
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最初の一匹はすぐに釣れました。しばらく釣り上がって大漁達成!思った以上に活性は上がっているようです。そのうちK君にも待望の一匹が・・・尺くらいのブラウンです。晴れの写真をボケボケにしてゴメンナサイ。
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僕はというとこんなポイントから・・・
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小さいですがブラウン、その後もコンスタントに釣れ二桁の大台、ヤマメも数匹混じってます。
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これが今日イチ、33センチ。
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K君も20オーバーの山女を含めて大漁以上釣り、この日の釣りは終了です。先週あまりに歩きが長かったものですから・・・雨も降ったり止んだりでしたが思ったほど酷くならず、まずまずの釣りが出来ました。担保川には本当に感謝ですね。K君お疲れ様でした。それにしても僕の長い釣り人生で午前10時前に釣りを切り上げたのははじめての出来事でした。
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担保川?

西日本を中心とする今回の豪雨で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
北海道でもかなりの被害があり、あちこちの河川も釣りどころではない状況のようです。ただ週に一回の釣りがこの上無い楽しみの僕としてはどうしても釣りに行きたい。何処か釣りになる川は無いか?そうだ、あそこがあったっけ!ということでやって来ました「担保川」、やはり普段よりは水が多いようですが濁りも無く十分釣りが出来そうです。
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入渓して間もなくこんなのが釣れました。この川は川岸に釣り人が作った踏み跡の道があるほど沢山の釣り人が訪れる川ですが、このところの雨で釣り人も来ていなかったのかな?
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基本的に川底が岩盤のところが多いので、渓相が変わることも無く不思議なくらい水位が安定しています。梅花藻が所々に生えていて魚たちの格好の棲みかになっています。癒されますね~
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いいポイントが連続して現れますが、僕には手におえない難しいところも沢山あります。
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時々こんなのが釣れたりして何故かホッコリしてしまいます。
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とあるポイントからでかいのがヒットしました。魚体を見ると間違いなく40オーバーです。この川にこのくらいのサイズのブラウンが居るのは知っていましたが、僕が掛けたのは初めて、ロッドは#3だしティペットこそ4Xだけど上げられるかな~なんてウジウジしていたら見事にフックアウトされました。一筋縄ではいかないものですね~残念!USER9258.jpg

脱渓直前のポイントで釣れた「今日一」君、30ちょいでしょうか。この日の釣果は二桁以上でしたがバラしたやつは今50センチまで大きくなっています。まだこの手に感触が残っていたりして・・女々しい釣り人ですね。
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思った以上に好天に恵まれ気持ちのいい釣りが出来ました。あとは車に戻るだけ・・でも長いんだよな~この道が。
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まったりと・・・でもないか

このところの北海道の天気、まるで梅雨のようですね。そんな小雨降る日曜日、道央のとある川に行ってきました。何度か訪れてはいたのですがいつも先行者がいて、違う川の選択を余儀なくされていましたが今回は誰も入っていないようです。入渓場所が限られていてそんなに大きくない川ですからラッキーでした。
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雨の影響を心配したのですが思ったより水量も増えてなく、濁りもそれほどではありません。問題は魚が居るかどうか?ですが、答えは釣り始めてすぐに出ました。写真のいやらしいポイント、沈んだ木の向こうのタルミから一発で出ました!が、慌てたせいか木の下の走られ痛恨のフックアウト。でかかっただけに悔しい一匹でしたが魚は居るようです。
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いいポイントが次から次へと現れますが、意に反して魚の反応がありません。最初の一匹はこんな所から・・川に沈む木の下手、流れの緩いところから・・・
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この川で釣れるサイズとは思えないほどのニジマス君。でも、釣れたからまっ、いいか~
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その後も釣れたのですが、どれも尺には満たないサイズばかり、そのうち脱渓ポイントまでやってきました。ここはこの川屈指の大場所だったのですが、数年前にポイントの形がすっかり変わって攻めるのが難しくなりました。
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奥のほうで小さいのが2匹釣れ、本命は左の方なのですが今回は?タルミのところにプレゼントしたフライにガバッと来ました。かなり重かったのですが計測してみると33センチ、尺を超えたからまっ、いいか~ってことでこの日の釣りは終了。
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この川はSMCの仲間達によるプーサンの目撃情報も結構あるので、釣りをしている間中ホイッスルを吹いていました。それでも帰りの林道ではこんな置き土産の跡が・・・遭わなくて良かった~。皆さんも気をつけてくださいね。
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手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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