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渇水のホーム

サンデーアングラーの僕ですが珍しく土曜日に釣りに行って来ました。向かったのは道央のホームの川です。身支度を早めに済ませ入渓場所までホイッスルを吹きながら歩いていると、なんと300メートルくらい先で道路を横断し川の方に向かう黒い影、ありゃ先行者だ~しかもぷーさんです。どうする?引き返す勇気も無く僕もそのまま川に・・・川はどうなんだ?ありゃりゃこれまた酷い渇水だ~
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案の定全く釣れません。気をつけてポイントに近づいても魚から見れば僕の姿がバレバレなのか走られまくりです。ホイッスルを吹きっぱなしで釣っているから気づかれた?それでも何とかこんな浅いところで・・・
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尺には届きませんが元気なニジマスが釣れました。
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その後もう1匹追加して脱渓場所の堰堤、底が丸見えです。ここでもう1匹釣り、大漁達成・・あまり嬉しくないですね。
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車に戻る途中にあったぷーさんの置き土産、相変わらずお行儀がよくありませんね。
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ウンコフェチではありませんが川原にはこんなのもありました。写真ボケてますがユルイみたい。
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無事車に戻れましたが時間を見るとまだ10時前です。ホームでの釣りがやや不満の残る釣りだったので帰り道もう一本やってみることに。入ったのはこんな川、地図を見ても名前が載っていません。渇水気味なのはわかりますがちょっとやってみることに。
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入ってすぐ、ちょっとした深みにフライをプレゼントすると一発で出てきました。28センチくらいのジャンプ小僧です。
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その後こんなところや
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こんな深みから・・・
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25センチ前後の元気なニジマスが6匹も釣れました。短い区間でしたがなんとなく・・満足・・かな?終点は写真のトンネルで、その向こう側は倒木やらでふさがっていて先には行けませんでした。もう少し水量があったらもっと面白い釣りになるかも。
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何だかな~

アップが遅れましたが、先週の日曜日K君を誘って道央河川に行って来ました。現地に着いて川原に降りてみると水量はやや多く、濁りも多少入っている様ですが、釣りにならないというほどでもありません。先行者も居ないみたいなのでもしかするとウハウハの釣りになるかも・・・邪念いっぱいレッツゴー!
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程なくK君が小型のニジマスを釣り上げました。やったねK君。
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いつものことですが、その後が続きません。大分釣り上がってやっと僕にも待望の一匹が釣れました。撮影:K君
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それがこのニジマス。この川にしては小さいですが、最近小物病に罹っているせいなのかもしれませんね。
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この日は迂闊にもフロータント一式を忘れてきたようで、K君にドライシェイクを借りるハメに。ドライジェルの代わりに鼻の脂、昔使った手ですが昔ほど脂ぎってなく額のアブラとか顔中のアブラを総動員(笑)アブラが切れたらニンフにフライチェンジ、何ともお粗末な釣りになりました。結果僕がかろうじて大漁、K君は2匹とこの川らしからぬ釣果に終わりました。
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ここでは30に満たないのが2匹釣れました。
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K君もあの手この手を駆使していたのですが・・・大場所からの反応は殆どありませんでした。
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ウハウハを期待した釣りでしたがなかなか釣り人の思い通りには行かないものですね。何だかな~の釣りが続いているので次こそはと心に誓う僕なのでした。






小物釣り師病?

先週の日曜日、K君を誘って道央のある川に行って来ました。毎年1度くらいは訪れる川で、ここ数年は結構なサイズの魚も釣れていました。この日は天気も良く、水量も水温もちょうどいい感じで、なんとなく期待できそうな・・・写真はポイントに向かう途中にあったプーさんの足跡。ウンコよりはまだましか~
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魚たちの反応は良いみたいでK君も入渓早々小型のニジマスを釣り上げました。
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負けじと僕も頑張ります。釣れました~・・小さいのが。
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ちなみにこの日釣った魚たちの中で一番大きいのが30センチに満たない25センチくらいのニジマス。K君はというと尺やら泣き尺やらいっぱい釣ってましたね。
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数は釣れました。ただ、納得の行くサイズが全く釣れません。あれ、こんな釣り・・・そうです、先週と全く同じような感じです。K君も少し物足りなさを感じていたみたい。
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この日は万一に備えて?#5のロッドで釣ったのですがバット部分が曲がることなく釣りは終了。いつの間にか「小物釣り師」になってしまいました。悔しいからフキを採って帰りましたが、とても美味しくいただけました(なんのこっちゃ)K君運転ありがとうございました。珍しく夜中に足が攣ったことを報告させていただきます(笑)
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お疲れ様でした。









いざ日高へ

この日お誘いしたのは大魔神、後でわかったことですが前日も釣りに言ったとの事。そんな様子をいっこうに見せず草木も眠る丑三つ時迎えに来てくれました。向かったのは日高の川、僕も過去2度ほど連れて行って頂いた川です。曲がりくねった林道を車で何キロも走ってやっと目的の場所に到着しました。
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この川の本流、そして隣の本流も選択肢にあったようですが、どちらも激濁りのため断念。この川は水も綺麗でコンディションとしては上々に見えます。まずは入渓早々大魔神がお魚ゲット!相変わらずサク釣り師ですね。
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大魔神から「沈めたほうがいいんじゃない」というアドバイスをもらって僕もニンフでのスタート。いきなり釣れちゃいました。35センチのアメマスでした。
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日が上がってきたので途中からドライにフライチェンジです。ニンフでは3匹釣れ大漁達成しています。撮影:大魔神
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実はこの日僕達が釣りをしているのを横目に見て入渓したフライマンがいました。話せば長くなるのですが、そこは大魔神が大人の対応をして二人は後追いという形で釣ることとしました。それでも結構釣れたのです。フライマンはドライだったのか・・でも僕のドライにも結構出てきたし(笑)
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そこそこ釣れたので河岸を変える事にしました。目指したのはこの川の下流域です。車を止める場所に1台の車があり上に行ったか下に向かったか迷いましたが、目を凝らして遠くを見ると下流部に釣り人発見、ということで二人は釣り上がることにしました。水温も上がってきたようでドライにビシバシ反応があります。10センチくらいのミニマムサイズから泣き尺クラスのニジマスまで、釣れるのなんのって・・・でもサイズ的に物足りない・・・贅沢か~
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ロッドが弓のように曲がってます。撮影:大魔神
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大場所を攻める大魔神、落ちないでくださいよ~
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いかにもなポイントですね。
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今回は久々に数釣りを楽しめました。ただサイズ的に小さいのばかりで最後の方では釣れた魚に「お前は釣れんでいい!」などと暴言を吐く始末。冬のWRCではそんなサイズでも大喜びしていたというのに何て自分勝手なんだろう。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という格言を忘れないようにしなくちゃ。同行した大魔神はウグイを釣っても幸せそうな顔をしているのを見習わなくっちゃ。
大魔神様、今回もいい体験をさせてもらいました。有難うございます。










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手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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