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前回よりは良いのかな?

ゲートナンバーの検証と熊避け人の役割をお願いして大魔神と道央の川にやってきました。日曜日だったので先行者が居るか気になりましたがどうやら一番乗りのようです。大魔神は某yamameさんから頂いたというダブルハンドのフライロッドのトップガイドにテグスを結ぶと言う一風変わったスタイル、僕はまずでかいドライを結んでのスタートです。写真:新しい大魔神のフィッシングスタイル、コルクグリップですね。
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川原には前日のものと思われる足跡がベタベタあるにも拘らず大魔神は快調に飛ばしています。これは堰堤のところで上げたニジマス、50には少し届きませんでしたが、この後尺上連発、50オーバーまで釣ってました。
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僕はと言えば、この日のためにヨッパに負けず、何本かのドデカフライも巻いたし、前回忘れたテイペットもちゃんと持ってきたし、万全の準備をして臨んだはず・・・にも拘らず全然釣れません。大魔神から「ニンフにしたら?」と言われフライチェンジをしてトライしましたがさっぱり反応がありません。ならばとまたドライにチェンジ。負のスパイラルに突入です。キノコが笑ってます。
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陽が上がり少しずつ魚からの反応が出てきました。ところがフライがでかすぎるのか(笑)なかなかフックに乗りません。こんなところからやっと
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1匹目~(小さい!)
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こんな「いかにもフライポイント」から・・大物の期待高まります。出ろ出ろ出ろ
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出た~二匹目~(小さい!)
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8時間近く釣っていたにも拘らず僕に釣れたのはたったの2匹という極貧果、何匹かのバラしもありましたがそれにしても・・・それに比べて大魔神は尺前後から50オーバーまで30匹弱と言う大大漁。この差は一体なんでしょう?腕と言えばそれまでですが当日の川、濁りも殆ど無くフライにも多少分があったと思いますが・・わかりませんね。
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7月に大魔神とこの川に来たときは雨降りで、心が折れそうになりながらも頑張ったのですが結果は「ボ」それに比べれば今回は天気もまずまずで2匹も?釣れたし、前回よりは良しとしましょう。大魔神、お付合い有難うございました。








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三釣行

9月5日
何やらあわただしい日が続きブログアップをサボってしまいました。釣りにはちゃんと行っているので備忘録として三つの釣行をアップします。まずは9月上旬、大魔神との日高釣行です。最初に向かったのは深くて大きい川でした。入渓早々川原には先行者の大きな足跡。
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おまけに流れは強いし、遡上魚があちこちで泳ぎまくっていたので早々に退散。撮影:大魔神
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次に向かったのも大きくて深い川です。僕のニンフの技術では太刀打ちできそうも無いので途中からドライにフライチェンジ、それなりに釣れましたが尺上どまり。一寸残念な結果でした。写真はその尺上の魚、ホウライマスでしょうか。
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これはニジマスです。
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しばらく釣り上がると遡行不能な函になり退散。急斜面を登り藪を越えたらそこには国道がありました。大魔神様、久々のアドベンチャー体験をさせていただき有難うございました。
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9月15日
東京から二年ぶりにあだむすパパさんが来道されるというので、大魔神と三人で十勝の川へ向かいました。陽が昇る前薄暗い支流を下って本流に向かいます。このとき不覚にも前のめりでチン、ここ4回の釣りのうち3回チンという快挙。加齢なる前期高齢者って事でしょうか。さて20年ぶりの十勝の川一体どんな釣りになるのか楽しみです。写真は深場を攻める大魔神
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そして巧みにニンフを駆使するあだむすパパさん。前日の釣行で50アップを釣り上げたとか。
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魚はと言えばぼちぼち釣れるといった感じです。渓相は素晴らしく大物の期待もかかるのですが、流石に有名河川、釣り人も数多く入っているようで期待のデカニジには会えませんでした。それでもこんなポイント、流芯の向こう側からは・・・
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綺麗なオショロコマです。
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パパさんお疲れ様でした。明日もまた釣りですね。早めに寝て明日への英気を養ってくださいね。
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9月22日
連休の日曜日旧友のK君と久し振りにホームの川に行って来ました。現地に着いてみると水量、水の色とも申し分なく良い釣りが期待できそうです。K君はドライ、僕はニンフを結んでのスタート。スタート地点のポイントでK君が34センチのニジマスをヒット、僕のニンフにも小型のニジマスが食いついてきて幸先の良いスタートとなりました。
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これは僕のニンフを咥えたニジマス君。こんな変なフライに騙されてはいけませんよ。
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このポイントは期待できそうです。何回目かのキャストでマーカーがピタッと止まりました。どうやら根掛かりのようですが、微妙に動いてるようです。魚だ!
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しばし格闘の末上がってきたのは38センチのニジマス。はじめは40越えてるかなと思いましたが少し足らず・・ただナイスバディですよね。
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二人とも二桁以上の魚を釣り、最後の堰堤までやってきました。前回来たときには堰堤上に被さった流木が流れをせき止め、殆ど水が流れていない状況でしたが、今回は幾分ポイントが回復?したようで何故かほっとしました。
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帰り道、アスファルトの上でひなたぼっこをする子マムシ君に出会いました。車に気をつけるんだよ。
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そんなわけで3釣行をまとめてアップしましたが、かなり手抜きした感じがありありで申し訳ありませんです。以後一つの釣行ごとに真面目にブログアップしていきますので、これからもよろしくお願いいたします。




















ネットの準備はしたけれど

K君とデカニジを求めて道央のとある川に向かいました。林道ゲートに到着し、開錠しようとしたところいつものナンバーで開きません。仕方なく近くの川でお茶を濁すことに・・・想定外です。おまけにカメラを忘れました。アホです。これもスマホでお茶を濁すことに。ですが川の水は濁っていません。当日の釣り人は居ないようなので期待も持てるかな?
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入渓してすぐにK君が泣き尺のニジマスをヒット!幸先の良いスタートかと思われましたがその後が続きません。K君が「ニンフのほうがいいかも」と言ったので僕はすかさずフライチェンジ。これが好判断だったようで僕にも待望の一匹が釣れました。
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ただ今回釣った魚をうまくキャッチできるようにと大き目のネットを持ってきたのですが、釣れる魚が小さいものですからネットと比較すると小魚を釣ったような感じ・・・写真のニジで25センチくらいなのですが、どう見ても小魚ですね(笑)
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さて、K君の方はと言うとドライで頑張っています。釣った数はニンフの僕よりも少ないのですが、僕より大きいのを連発していました。やるね、K君。下の写真、倒木の向こう側の狭いスペースにうまくフライを落とし大きなのを釣っていました。
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この日はニンフのほうに分があったようです。
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かなりの大物と格闘中の僕です。最後の最後にフックごと持って行かれジ・エンド(泣)IMGP2192.jpg

目的の川が駄目で残念ではありましたが、次に選択した川では前回二人で訪れたときより良い結果が出たので、良しとすべきでしょう。ただ準備したネットに見合う魚を釣れなかったのが残念でした。K君お疲れ様でした。またどっかに行きましょう。







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手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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