大寒間近の釣り

さてこの日もいつもの川に向かいました。札幌からは僕一人、現地でtomaTさんとシェルパのGさん、二人のエキスパートと合流して入渓します。今回は前回よりも下流域からの釣り上がりで、このエリアは随分久しぶりなので楽しみでもあります。ただ現地到着時気温マイナス12度、水温は?前回よりも厳しいコンディションなので2週連続の「ボ」も覚悟の釣りになりそうです。
USER6167.jpg

さすがにこの気温だけあってトップガイドはすぐに凍りつきます。ただリールは通常に回せるし、ラインが凍りつくことも無いので普通に釣りは出来るのですが・・・渋い・・渋すぎです。かなり釣り上がったにもかかわらずなんとtomaTさんにもシェルパにもアタリすらないという予想外の展開です。
USER6164.jpg

tomaTさんも苦戦しているようです。
USER6165.jpg

とはいえこのままで済ませるお二方ではありません。まずはこの日新調したウエーダーに入魂の一匹をシェルパが釣り上げました。たとえ小さな純子でも釣る時は釣るというシェルパ魂を見せてもらいました。
USER6170.jpg

そしてtomaTさんにも待望の一匹が・・・ま、この後10匹くらいは釣ってましたけど。
USER6173.jpg

僕はというと・・・釣れません。フライを流しピシャッと魚が出てくるイメージはあるのですが、数ある「いかにもフライ」ポイントでも全くの無反応。いよいよ2週連続の「ボ」が現実味を帯びてきました。撮影:tomaTさん
IMG_20160117_105005.jpg

それでも何とか魚の顔が見たい、どうしても見たい。こんないやらしいポイントがありました。まともにキャストしたら周りから突き出た小枝に引っ掛けるのは必至、なりふりかまわずここは「チョウチン釣り」だ~い。結構な深さがあるにもかかわらず、底の方からふわ~っと魚が浮いてきて僕のフライを咥えました。
USER6178.jpg

釣れました!ボ回避の一匹は小さいながらも純子ちゃん。嬉しい嬉しい一匹でした。99%の魚が水面なんかに目もくれない中に1%の変わり者、変わり魚?が居る。それを釣るのが真冬のドライの醍醐味でもありますね。
USER6177.jpg

さて、最後の締めはいつもの苫亭ラーメンです。今回はネギ、ワカメ、厚切りベーコン、シャキシャキモヤシ、味つきメンマがトッピングの塩ラーメンです。どうです、美味しそうでしょ?今回も本当に美味しかったです。tomaTさん有難うございました。シェルパもウエ-ダーへの入魂おめでとうございました。その後の脚攣りはどうでしたか?またよろしくお願いしますね。
USER6185.jpg











スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ボ+ボ・・

お疲れ様でした~
元旦に あそこから下手は ボ・・
そして今回も あそこから上手も ボ・・
何とも不可思議な ことが 起きてますねぇ
WRCの気まぐれ!っと思って
いつか また 探索してみます。
コーヒーと大福 ご馳走様でした~

本当ですね

tomaTさん こんばんは~

先日はどうも有難うございました。何に驚いたかって
tomaTさんが12月の末に40匹釣ったポイントで一匹も
出なかったのにはたまげましたね。シェルパも言って
ましたが、真冬に生餌でもボの時が1回か2回あるって・・
魚が移動すると考えたほうが理にかなっているのでしょうか?
シェルパ、教えて!
プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク