大寒間近のドライフライ

さて、今日はどこに釣りにいこうかな。去年はWRCにハマって5回も連続でボを食らったので出来れば魚の顔が見たいのです。しかもドライで、となると自分の中の選択肢はキンタか小糸魚か2本の川しかありません。小糸魚の除雪情報をtomaTさんから頂いていたのでそちらにしました。林道は除雪してあるとは言え深い轍になっていて車高のある車でなければ無理なようです。今回は第三鉄管橋手前に車を止め第一鉄管から第四コンクリ橋まで釣ってみます。現地気温はマイナス9度、水温は7度くらいでしょうか?ドライに出る!って勝手に決めつけてこの川に来ましたが、本当に出てくれるのか?期待と不安でいざ入渓!
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第二鉄管橋が見えてきました。ここまで1回魚にフライをつつかれたのみ、とはいえ反応があったのでこの先に期待しましょう。
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そしてここ、この川の鉄板ポイントです。
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上の写真のちょうど真ん中あたりから僕のメイフライもどきのフライに飛びついてきた魚が居ました。やりました!今年初のヒットはこの川名物「空飛ぶヤマメちゃん」でした。思い通りドライに出てきてくれたのがとても嬉しかったです。(この際、サイズなんてどうでもいいのですよ)
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この日の天気は晴れ、風もなくほとんど寒さも感じられず、とても気持ちが良かった~。
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とりあえず一匹釣れたから満足です。夏場の釣りと違って条件が違いすぎますから。ここまで何度かフライをつつかれましたがヒットは先ほどの「空飛ぶヤマメちゃん」一匹のみ。ところが脱渓地点手前でもう一匹追加することができました。今度はチビニジ君です。ありがとうね。
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終点の第四コンクリ橋です。
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帰りの林道は轍の跡をたどったのでとても楽でした。
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20日は大寒です。この時期にドライで釣れる川って貴重だと思いませんか?そもそも胆振の川に通うようになったのは冬でもドライで釣りたかったからでこの日は初心に帰ったような気持ちでした。ありがとう胆振の川、ありがとう胆振の魚たち。








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帰路は何キロ・・?

釣野さん 第1から第4までとは・・
そーとー長い距離でしたねぇ
そんな中 執念のドライ駆使で
お魚さんとの ご対面!!
サイズに拘らない喜びが
あふれちゃいますね!
林道も 歩きやさそう・・
来週 行ってみようかな・・

思い出の川ですね。

tomaTさん こんにちは~ いつもコメントありがとうございます。
それから、林道情報ありがとうございます。ゲートには案の定鍵がかかっていました。
ナンバー錠で○○○○を回そうとすると、ゼロが無いので焦りましたが、・がゼロでした(笑)
轍は深いところで25センチ以上有りましたが第四鉄管のところも車の通った跡があり、多分
第一横断やら丸山まではそんな状態で継っているのかなと思われます。思えばtomaTさんと
初めて出会ったのが第三鉄管橋でした。気軽に声をかけていただき第四鉄管橋まで釣り上がり
ましたね。確かに帰り道は長かったですが、いろいろお話を聞かせていただき、それから釣り
でのお付き合いが始まった思い出の川です。真冬の厳寒期にでもドライに魚が出てくれる本当に
貴重な川ですね。来週是非行ってみてください。デカパン、デカ虹、期待してますよ!

おめでとう御座います

炎の釣り師、嵐の釣り師、初代林道爆走王の面目躍如ですね。
流石に脱帽です。
何処までもドライに拘る姿は後光がさしてますね。
今更ながらお見それ致しました。
”G”なんざコメントをさせて頂くのは、10年早いかも・・・・・・m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

脱毛いや脱帽はこちら

シェルパのGさん こんばんは~
僕なんぞはただのドライバカでして、どうしても釣れないときはニンフを
結んだりする軟弱者でござります。今回もWRCでのボを回避したくて
つい浮気心を出してしまいました。WRCで語り継がれるのはGさんの
あのスノーヘルパー釣行、今や伝説でございます。Gさんが開拓して
くれたこそ今みんなで楽しめるWRCがあるんですよ。本当に感謝してます。
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中年おやぢ

Author:中年おやぢ
フライ大好きな還暦越えたおやぢ

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