異種格闘技 道央編

今回は大魔神とHALさんの釣りに加えてもらい道央の川に連れていってもらいました。去年の晩秋に大魔神と初めて訪れた時はそこそこいい思いをした川なのですが、この時期はどうなのでしょうね。水温は低そうですが・・・
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ニンフで釣り上がってしばらく反応がなかったので、どうせ釣れないなら、とドライにフライチェンジです。と、あっさりと33センチのぶっといイワナが釣れてしまいました。
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こりゃスタートからいい感じだと気合い十分に釣り上がりますが・・・行けども・・
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行けども・・・僕のフライにはドライにもニンフにも全く反応が無く脱渓場所まで来てしまいました。
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大魔神もHALさんも40オーバー、50オーバーと結構釣ったようですが、フライの僕はたった一匹、しかも30センチ台。完敗でした。最初にドライで釣ったことで積極的に沈める釣りをしなかったこと、大魔神との釣りの時はまずバラシの儀式から始めるのに、それを怠ったことが敗因でしょうか。悔しい釣りとなりました。帰りの林道は足取りも重く・・・お~い、待ってくれよ~、置いて行かないでよ~
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ドライのこだわり

釣野さんこんばんは。
写真をみるとグレーな濁りがありますね。
そんな状況下でドライでサクッと尺岩魚をGETとはお見事でございます。
異種格闘魚では餌、ルアーにかなわないところが多々あるのは自分も痛感してます。
フライの場合は早い流れでボトムを探るのは結構至難の技だったりします。
でもこれかのハイシーズンは水がクリアであればドライの独壇場という場面もありますね。
このドライ天国の時期は短いので大事にしたいです。

ニンフは難しいです

yamameさん コメントどうもです。
一番最初に大魔神が44センチのイワナを釣ったとき
「ベタ底にいたよ」って行ってたのを思い出しました。
大きいのは(小さいのもですが)水面に関心がなかった
ようです。仰るとおりニンフでもボトムを探るのは難しい
ですし、かといってショットを咬ませたりするとキャストが
はちゃめちゃになるし・・・課題ですね。ま、これから
しばらくはドライ一辺倒で行きます。な~んちゃって。

あとの・・!(^^)!

祭りのあとの 異種格闘技・・・
敗因を分析しても・・
う~ん・・
あとの 祭り・・でしたか(^_-)-☆
失礼しました~(@^^)/~~~

近くにいても

なかなか、行く機会を得ないものです。
シェルパのGも餌を持つようになると、ドライへのこだわりが薄れてしまいます。
どうしても、底を探るときには餌になりますね。
最近はテンカラを振る場面よりも、MMZに頼っているシェルパのGでした。
テンカラ師は返上し無いと駄目かも知れないですね。

次回 巻き返しを

釣野さん こんばんは
今回は 苦戦しましたね~
お祭りは一休みですが、シーズンは始まったばかり。
最終的には、ムフフッの結果になっていると思いますよ♪

After the Fest

tomaTさん こんばんは~
釣れなかった原因は多々あるでしょうが
一晩寝たらそんなことすぐに忘れてまた
同じ事を繰り返してしまう釣り人です。
学習しないのが僕の個性なんでしょうね(笑)

生餌テンカラ

シェルパのGさん こんばんは~
生餌のすごさはTOKIさんやtomaTさんと一緒に
釣りをしていて目の当たりにしています。僕も
数年前の初冬にどうしても魚の顔が見たくて
餌釣りをしたことがあります。でもやっぱり
何か違う?って感じですぐ元に戻りました。
テンカラ師を返上する前にタイトルの釣りを
一度やってみましょう。

出ませんでした。

メンタル八割さん こんばんは~
今回は巻き返しから出た魚は居ませんでした(違うって?)
ただヤブ蚊の攻撃には辟易しました。フライをチェンジする
時やじっと流しているときにやられ、30カ所以上喰われました。
酒混じりの血液だから旨いのでしょうね~
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中年おやぢ

Author:中年おやぢ
フライ大好きな還暦越えたおやぢ

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