4年ぶりに再訪の川

2週間ぶりの釣りになりました。この間季節はどんどん進んで、札幌では梅や桜、ツツジや木蓮などが一斉に開花し百花繚乱と言った感じです。さてこの日向かったのは胆振の川ですが、いつものWRCとは違って「お向かいにある川」です。同行して下さるのは地元のtomaTさんとシェルパのGさんで、史上最強の熊除け人たちでもあります。この川数年前には春先によく訪れた川なのですがゲートの攻略が出来ず久しく来ていませんでしたが、何やら釣れるという話を聞き、連れてきてもらいました。川原で可憐なスミレたちのお迎えを受けレッツゴー!
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シェルパは前々日にもこの川を訪れていて上々の釣果だったとのこと。水温は9度でシェルパとtomaTさんはテンカラのドライ、僕もドライで三人とも浮かせての釣りです。
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しばらく釣り上がりましたが、あまり反応が芳しくありません。シェルパが「この前はここから出たんだよね」というポイントでも無反応だったり・・・魚達は子供の日だけにどこか行楽にでも出掛けたのでしょうか?
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それでもやっとこんなポイント(写真のちょうど真ん中あたり)から・・
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グリップにやや足りないサイズのニジ君が初ヒット!
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その後tomaTさんがデカパン禁魚を釣ったり
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シェルパが満面の笑みを浮かべたり??
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時間が経つにつれ、魚達の活性も上がってきたようでシェルパもtomaTさんもよく釣っていました。僕も最終的には二桁の釣りになりました。印象深いのは写真のちょうど真ん中あたり、白い岩のところ、水面下でイマージャーかなにかを捕食しているニジマスのレッドバンドが見えました。フライを普通に流しも出てこなかったのですが、フライが小さな渦に巻き込まれ、沈んだ時に僕のフライをくわえました。
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そこで釣れたのがこのピンクホッペのニジマス君、32.5センチで今年のドライでの初30オーバーでした。
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それにしてもこの川、渓相抜群です。以前は中流域で釣っていたのですが上流域になっても水量は豊かでポイントも次から次へと現れます。なんか「昔の彼女に久しぶりに会ったら見違えるほど綺麗になっていてワクワクした」って感じでしょうか?ただこの川にはまた来たいと強く思いました。
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さて、締めはいつもの「苫亭」のラーメンです。今回は貴重な「浜ボウフウ」のテンプラとワカメがトッピングされていて抜群のおいしさでした。そうそう5月5日は子供の日でもありますが「ワカメの日」でもあったのです。ご存じでしたか?というわけで童心にかえって存分に釣りを楽しんだ一日でした。tomaTさん、シェルパのGさん、お付き合いどうもありがとうございました。
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若目で・・

この日は 前々日に入ったGさんグループの
人相書きが 廻っていたのか(^_-)-☆ 
結構渋かったなか 尺超えのニジマスを 
引き出すのは お見事でした~♫
これからの時期 山菜採りや 
移動のぷーさんで 賑わいも増しますが
我ら 還暦超えながら 若目を保って
この渓を 楽しみたいですね~(@^^)/~~~

若目ですか

tomaTさん こんにちは~
ワカメと若目をかけて・・・上手いですね~座布団2枚!
以前tomaTさんとこの川の中流域を釣ったときもつがいの
鴨に荒らされましたね。今回も鴨に先行され昔を思い出し
ました。鹿も見ましたが移動中のぷーさんだけには絶対に
会いたくないです。今回は美味そうな二人が一緒だったので
全く心配はしませんでしたが・・・
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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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