晩秋の近郊河川

いつものトリオ釣行です。この日は紅葉狩りをかねての釣り、出来ればキノコもいっぱい採りたいなぁって感じで現地到着。気温は何とマイナス1度、やっぱり山の中ですね。水温は6度ということでドライには出ないと決めつけニンフを結びます。ところがよっちゃんとカズヨシ君のティペットの先にはどでかいドライフライが・・・根性ありますね。USER4040.jpg

周りの木々はすっかり色づいて(ちょっと遅かったかも)心が癒されます。結構釣り上がったにもかかわらず三人とも魚からのコンタクトはありません。ならばということで僕もドライにフライチェンジ。何時間か経過して気温も急激に上がってきました。そしてやっとおはようイワナ君。
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ドライでは厳しいかなと思っていましたが、コンディションが良くなれば出てくるものですね。よっちゃんとカズヨシ君もそれぞれイワナを釣り上げて全員がボ回避です。よかったよかった。
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ちょっとした深場での水の色は限りなく蒼く綺麗です。
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さて釣果はというと2匹の尺上も含め大小二桁。ちょっとサイズ的には物足りませんが基本的にこの川は夏場の川だと思います。水温がもう少し高ければ流芯からビシバシ出てくるはず。
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もうひとつの目的だったキノコですが、先月の大雨で2メートル近く増水した模様で川原の倒木もすっかり洗い流され、同時にキノコの菌まで洗われたらしく殆ど見つけられませんでした。自然の驚異を見せつけられましたね。脱渓した沢でさえかなり増水したらしくここにもキノコはありませんでした。写真はキノコとは関係ありません。撮影:よっちゃん
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朝一番こそマイナス気温でしたが、徐々に暖かくなりそれにつれて魚達の活性が上がり釣れ始めました。青い空の下綺麗な水に棲む魚達と遊べてとても楽しい一日でした。お二人ともお付き合い有り難うございました。USER4071.jpg







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釣野さん、こんばんは!

紅葉深まるなかでの近郊?フィッシングでしたね!お疲れさまでした。
キノコ無いんですね…
ボクもキノコ採りたいんですが正直わからないんです…
今度、釣りをしなくてもいいんでキノコ教えて下さい!!

晩秋・・三者三様

晩秋の釣りを迎え
カズヨシさんは 腕を上げ
TWさんは かたくなに
釣野さんは 臨機応変に・・
お三方の特徴が 如実に
現れた釣行と お見受けしました。
もはや 早朝は氷点下・・ですか!?
この冬は 寒冷蕁麻疹との
戦いになりそうですわ(+o+)

3,4種類判れば

シュガーさん コメント有り難うございます。
近郊河川は9月に大雨が降ったとき、どの川も増水で河原が
洗われキノコは壊滅状態になったようです。僕のキノコのホームも
駄目なようです。釣り時々キノコタイプの人間には厳しいですね。
近郊で見つけることが出来、間違いなく食べられるのはエノキ
ムキタケ、ボリボリ、ナメコ、シイタケかな?この5種類が判れば
十分です。今年は無理かも知れませんが来年は是非ご一緒して
キノコ採りに励みましょう。釣りは勿論やりますよ(笑)

寒くなりましたねぇ

tomaTさん こんにちは~
カズヨシ君のライントラブルは格段に減ってきています。
距離も出るようになってきました。ただ片手でキャスト
する事が多くロングテンカラの域を出ません(笑)
よっちゃんはWRCに通うまではドライで通すと思われ
ますが寒くなるといきなり生餌を付けたりするという
落差が面白いですね。僕は優柔不断を通しますけど・・
tomaTさんの寒冷蕁麻疹、今年も大人しくしてくれたら
いいですね。
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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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