渇水気味かな?

K君の車で道央のホームにやってきました。前日道内はどこも結構な雨が降ったようで増水やら濁りが心配でしたが、着いて川を覗くとその心配は杞憂でした。昨日までは多分かなり渇水だったのでしょう、雨でやっと平水状態?いや、やっぱり水少ないですね。ま、流される心配がなくなったので良しとしましょう。ではK君「レッツラ・ゴー!(古っ)」おっと入渓してすぐにヒット!
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尺くらいのニジが釣れましたが、カメラをポケットから出しているとき、そっとお帰りになりました。なので写真はありません(笑)K君も少し上手の流れから元気印をヒット!これで二人ともボ回避です。魚たちの反応も良く早々に二人して大漁達成・・ですがサイズ的にはもう少し大きなのを釣りたいな。
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しばらく釣り上がって鉄板ポイントでやっと尺オーバーが出ました。顔つきは幼いですが39センチのニジマスです。あと1センチ伸びてくれたらもっと嬉しいのに・・・
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上の一匹を掛けたすぐあとにゴロゴロとカミナリが鳴り出し、大粒の雨が降ってきました。雨嫌いのK君と橋の下でしばしの雨宿り、このままでは埒が明かないので、やや小降りになった時に釣り再開。K君渾身の一匹をヒット・・・でもないか(笑)
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この日は僕が15匹くらい、K君が9匹という釣果でした。ちょっと嬉しいのは十代後半の純子ちゃんが釣れたこと。ヤマメフリークではありませんが、この魚が釣れたときには何故かほこっとした気持ちになります。(泥だらけにしてごめんなさい)
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脱渓ポイントである堰堤に着いてみると、この日のこの川がいかに渇水状態だったのかが良く分かりました。流れ落ちる水量も少なく、堰堤下の深場も底が見えそうなくらい。次に訪れる時は降雨の状況とかを調べてからですね。写真は帰りの道で見つけた糞の写真です。ここしばらく気配も感じていなかったのですが、やっぱりね~。K君お付合いありがとうございました。
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出来すぎです!

K君を誘って道央の某川にやって参りました。この川、僕が「釣り人銀座」と呼んでいるほど釣り人が多い川でこの日もゲートのところに車が1台止めてありました。僕たちはゲートからかなり上まで走ってそこから入渓です。水量はやや少なめでしょうか、水の色はクリアですから二人とも結ぶのは当然ドライフライです。ではK君頑張りましょう!
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入渓してすぐの写真のポイント、対岸にある倒木前の緩くなっているところから一発で出てきたのは・・
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ボ回避となる1匹目、小型ですけどアメマス君です。僕が釣ったのと時を同じくして、少し下のポイントを攻めていたK君も大きいのを釣ったよう、聞けば尺オーバーのニジマスということで二人して上々のスタートです。
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ちょっと釣り上がってこんな何の変哲も無いポイントからは
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これも尺には届きませんがニジマス君です。その後もアメマスやら小ニジを釣って何故かあっという間にダブル大漁です。
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魚たちの反応はすこぶる良く、K君も早々と大漁達成。見事な44センチのアメマスも釣り上げてしまいました。
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いつもならこの頃に上から下りてくる釣り人に出合ったり、上流に釣り人の姿を見つけたりするのですが、この日は誰にも出合わずに釣りが出来ました。さて、K君が40オーバーを釣り上げたのを見て「僕も釣りたいよ~」って現れたのはこんなポイント,大場所ではありませんが何故か魚が居る予感がしたので優しくフライをプレゼント・・
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ガバッと水を割って出てきたのは写真のアメマス、ジャスト40。僕にとっては今年初めての40オーバー、嬉しい・・・
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その後こんなポイント、K君が流しても反応が無かったのでカディスを逆引きしてみたところ・・
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これまたガバッと出てきました。計測すると43センチ、40オーバー連発なんて随分久し振りの気がします。
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ネットに取り込み中の写真をK君が撮ってくれました。実はあまり上手くいかず結局は岸にズリ上げたのですが(笑)IMGP1565.jpg

今年に入ってからの釣りで溜まっていたものが一気に吹き出たかのようなこの日の釣り、進撃は続きました。この川の鉄板ポイントでは・・
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ちょっと細身のジャスト40
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こんな浅いところから
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思いがけないサイズが出ました!45センチ
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最後の最後にもう1匹、岩の手前で掛けたのは
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重くてなかなか上がってきませんでしたが、なんとか取り込みに成功。この日2匹目の45センチ!出来すぎです!
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昼前ですがこれにて終了。二人とも十分満足できた釣りでした。これ以上続けるとお互い歳だから熱中症にもなりかねないし、帰りの林道だって距離があるので途中で倒れるかも(笑)釣り人銀座の川で足跡こそありましたが、誰にも出合うことなく存分に楽しめました。K君お付合い有難うございました。
















惨敗です

久し振りの単独釣行です。向かったのは道央の熊の巣川、SMCメンバーが素晴らしい釣果を上げている川ですが、6月中旬に僕も大魔神と訪れ、その時は掛けた大物にテイペットを切られ悔しい思いをした川で、今回はそのリベンジだ、と意気込んでやってきました。水量はやや少なめで濁りは殆どありません。こりゃいけるかも・・・
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まずは大きなドライフライを結んでのスタートです。入渓地点に在るこんなポイント、ナチュラルに流しても反応が無かったのでカディスを逆引きしてみました。するとガバッと水を割ってでかいニジマスがフライを捕らえました。グッグッと引っ張られた瞬間今度は3Xのテイペットがプッツン!スタートから大きくつまずいてしまい、悔しくて声も出ません。
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その後釣り上がると、ちょうど脱渓する釣り人に遭遇、上流を少しやっただけとのことなのでそのまま上を目指します。ところが意に反して魚からのコンタクトが殆どありません。普段魚が出るところでも・・・出ません・・・こんなはずじゃ・・・最初の一匹が釣れたのはこんなポイント。竿抜けポイントかな?気がつけばまわりに釣り人の足跡が・・
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で、釣れたのがこんなニジマス。尺上ビシバシを狙ってきたのにこれじゃねぇ。
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その後はアウトリガーを試したりとかいろいろやりましたが、釣れたのは上の写真サイズのニジマスもう1匹。写真の鉄板ポイントでも全くの無反応でした。
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スタート時の躓きを引きずっていたわけではありませんが、これまで釣れないのは本当に想定外でした。帰り道の林道の長かったこと、腰は痛いしおまけにゲリラ豪雨みたいな雨は降るしでヘロヘロになってやっと車にたどり着きました。こんな川、もう来るもんか!とは思いません。最初に僕のティペットをブチ切って行った魚にリベンジしなくっちゃ、ね。
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晴れたらいいね

またまたK君との釣りです。彼が言うにはA川方面は雨、Y川方面は曇りということで後者の川にやってきました。前日雨が降ったようでY川本流は水量も多く濁りもありますが、支流のK川は何とか釣りが出来そうです。大物は期待しませんが今回は久々にドライフライを結んでのスタートです。K君宜しくお願いしまっす。
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最初の1匹目はすぐに釣れました。雨で活性が上がったか、或いは適度の濁りに騙されたかわかりませんが、久々にドライで釣れました。ただしサイズ的にはちょっと・・・さてしばらく釣り上がって写真のようないい感じのポイントにやってきました。K君がライントラブルでてこずっている様なので、ここはお先にやらせてもらいますね。
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ちょうど上の写真の真ん中辺りから、黒い影がふわっと浮いてきて僕のフライを咥えました。むむっ重い、なかなかいいファイトです。ティペットは3xなので大丈夫、ズリズリと岸に上げます。釣れたのはアメマス君、計測してみると36センチありました。
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K君もコンスタントに釣っています。ただ途中から降り始めた雨がどんどん強くなってきてK君の心を折って行きます。ライントラブルも多発して、時々奇声を発したりして(笑)彼には悪いのですが、なんか面白い彼の一面を見たのでした。
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それにしてもこのところの天気予報は当たりませんね。晴れるに越したことは無いのですが予想以上の雨でK君の心がポッキリと折れました。この日もう一本の川に行く予定でしたがこれにて終了です。
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今回途中から釣り方をアウトリガーに変えてやってみました。結果、尺前後のウ様2匹と数回のバラシ、写真の堰堤のところでもバラシましたね(笑)ドライ一辺倒でやるはずでしたが、こんだけ雨が降ってれば戦略変更もやむなし、自分的には楽しい釣りでした。K君お疲れ様でした。風邪大丈夫ですか?次回は”晴れたらいいね”
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むむぅ~な釣り

K君と一緒に道央のある川にやってきました。北海道神宮祭の山車に関わっていたので3日間歩きっぱなし、15日には雨と寒さにやられ、すっかり風邪を引いての出撃です。幸いにも熱は無く咳だけですがK君には「結核みたいだぞ」と言われる始末、結核でもなんでもいいから釣りがしたいんじゃ。さてどんな釣りになるのやら・・・水はいい感じで流れていますね。
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上の写真は入渓してすぐのポイント、ここでいきなり一匹目が釣れました!ん?魚が咥えているのはいつものピンクのドライフライではなくニンフじゃん。そうですこの日も先週に引き続きアウトリガーでチャレンジなのです。
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「底を探ればでかいのが釣れる」という悪魔の囁きにドライバカのプライド?もあっさり捨てて2週連続の沈める釣りへの挑戦です。とはいえ最初の一匹はお世辞にもでかいとは言えませんけど・・・先を行くK君はと言えば早々と大漁達成!ドライへの反応もなかなかのようです。
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僕の二匹目はこれ、ちょうど30のニジマス。これもでかいとは言いがたい・・・
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アウトリガーの釣りはショットをかませて底を探るというスタイルなので、ショットが底石に挟まったりということが多々ありました。今回も8フィートのロッドでしたがもう少し長さが必要かもしれません。短い分ポイントに近づか無ければならないし・・9フィートのロッドは数本持っているのですが全部8番と9番だし、30センチ前後の鱒を釣るにはどうも・・
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上の写真はこの日のビッグワン、とは言っても35センチくらい。昨年の6月にドライで40センチが釣れたポイントで、粘って粘ってやっと出てきてくれました。その時は今回よりも濁りがあって同行したK君も苦戦を強いられたのですが、この日は水もクリアでドライ向きのコンディション、実際K君はこの日31.5を筆頭に7匹の釣果でした。なんだかな~よくわかんないです。
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一度だけ間違いなく「これはでかい!」というのを掛けたのですが、顔を見ることなく走られて3xのテイペットをプッツン切られてジ・エンドというシーンがありましたが、K君がスルーしたポイントだったので、もしK君がやっていたら出たかもしれません。大場所ではなく浅からず、深からずというポイントでした。
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この日は久し振りに好天に恵まれ、汗ばむ陽気の中釣りを楽しむことが出来ました。アウトリガーが僕の釣りスタイルの中でどういう位置付けになるのはこれから先の釣行で決まってくると思いますが、夏から晩秋までは多分ドライを結ぶんだろうな~なんて車まで戻る道を歩きながら考えていました。
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K君お疲れ様でした。







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Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

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