山の日は川の日だ!

ということで山の日、意を決して道央熊の巣川にリベンジ釣行に行ってきました。単独なのでナタ、スプレー、熊鈴、ホイッスルと万全の装備です。天気はうす曇り、水量はやや少なめで水は案外綺麗です。金曜日の釣りは随分久し振り、先行者が居なければ期待できそうですが・・・いつも車を置く場所には車が無いのでどうやらこの日は一番乗りのようです。で、こんなところから・・・
USER8431.jpg

いきなりヒット!小型のニジマスですがボは回避できました。
USER8430.jpg

少し釣り上がってやや深めのこんなポイントで僕のカディスを捕らえたのは・・・
USER8435.jpg

ジャンプ!で、でかい!重い!強い!この川では強引に寄せて何度も失敗しているので取り込みは慎重にならざるを得ません。寄せては走られを何度も繰り返し、やっと上がって来たのはなんと46センチのファイターでした。
USER8434.jpg

その後も32、36、38と尺上を連発。絶好調かな?ただし超大物にフックアウトされたのが3回、下の写真のポイントですが1匹目はジャンプで外され、2匹目3匹目は1匹目が掛かった時にゲイブを広げられたから掛かりが浅かったのかと思われます。それにしても悔しいバラシでした(魚体が見えてるだけに・・・)
USER8444.jpg

ここも鉄板なんですけど、いきなり走られジャンプされたらたまんないっす。
USER8446.jpg

これは38センチ、フライを咥えた途端にいきなりダッシュ!ジャンプ!ダッシュ!兎に角この日のニジマスたちは元気で元気で僕も随分引きずりまわされました。
USER8455.jpg

脱渓地点近くのいかにも居そうなポイントです。
USER8454.jpg

下のほうで尺上が釣れ、まだ大きなのが潜んでいそうな上のほうにキャスト、ガバッと来ました!これもジャンプ!走る走る。しばし行ったり来たりでランディング成功!47センチ、今年の僕のレコードです!
USER8452.jpg

二桁釣果で尺上も6匹、しかも45オーバー2匹ですからこの日の釣りでリベンジ達成!と言いたい所ですがフックアウトされたのはもっと大きかったような・・・今度は・・・ま、それは後のお楽しみとして・・・脱渓です。
USER8460.jpg

帰りの林道は案の定、プーサンの糞があちこちに見られました(何て行儀の悪い連中だ)右手にナタ、左手にホイッスルでビビリながらやっと車まで戻りました。それにしてもよく釣れたものです。小さいのから大きいのまで驚くほどのスピードで走りまくって楽しませてくれました。単独釣行もたまにはいいのかな~(大嘘)
USER8463.jpg

USER8466.jpg

雨も降らずに良かったよかった~














本流!

この日は大魔神とのミステリーツアー、お迎えの車に乗るまでは何処に連れて行ってくれるのか分かりません。で、着いたのは日高地方の某本流でした。二人の釣りにしてはすこぶる良い天気で何だか不安になってしまいますね。
IMGP6319.jpg

入渓してすぐに小さなニジマスが釣れました。
IMGP6282.jpg

川を横切る大魔神、手前の流れは深く、重い・・
USER8422.jpg

また釣れました。泣き尺サイズのニジマスです。この後も何匹か釣れましたが同じようなサイズばかり。しかし川の規模から言えば尺オーバーが釣れて当たり前の感じなのですが・・・大魔神は46センチの大物を釣ってましたけど何か?
IMGP6283.jpg

このサイズなんですよねぇ。アウトリガーをやろうにも今回のロッドでは短すぎました。
USER8423.jpg

渓相はダイナミックで申し分なし。でかいのが釣れてくれたらさらに申し分なかったのですがそうは問屋のなんとやら
USER8426.jpg

暑い一日でした。調子に乗って半袖シャツを着てきたら両腕が日に焼けちゃって真っ赤っかのヒ~リヒリww
IMGP6328.jpg

大魔神様、ありがとうございました。今度訪れる時はもっと大きなのが釣れる方法を考えて来ます。






今ひとつでした

この日K君と訪れたのは道央の熊の巣川です。幸いにも先行者は居ないようなのでホイッスルを吹き鳴らしながらポイントに向かいます。入渓早々にK君が小型のニジマスをヒット、その後僕のロッドにも似たようなサイズのニジマスがヒットして幸先の良いスタートになりました。これは期待が持てるかな?
USER8396.jpg

少し釣り上がってみて、随分渓相が変わったことに驚きました。以前倒木が流れを止めて格好のポイントになっていたところは、ことごとく木が流され流れが平坦になっていました。余程の激流があったようです。それでもこんな流れからは・・・
USER8404.jpg

尺に少し足りないニジマス君が釣れました。結果からいうとこれがこの日のベストサイズ・・・数は出ましたがサイズ的には何だろな?って感じでした。
USER8403.jpg

同行したK君も10匹近く釣っていましたが、やはり尺以下のサイズばかりでした・・・
USER8409.jpg

そうこうしているうちに、下から上がってきた若いフライマンが僕たちに追いついてしまったようで、竿抜けを残しておいてもらうことを条件に先に行ってもらいました(笑)この日はやや渇水気味で前日エサ釣りの人が入ったらしく(箱が落ちてましたよ)大きいのには相手にしてもらえませんでした。アウトリガーで何匹か釣れましたが尺に届かず・・・何だかな~
USER8413.jpg

少し釣り上がっていくうちにK君がこの日2回目の転倒、膝を打ったようでタオルが投げ入れられました。これ以上釣りをして悪化させるのも酷だと判断して昼前に終了。あまり歩かなかったので足が攣ることもなくよかったです。K君お疲れ様でした。早く治してまた行きましょう。
USER8416.jpg





うまつり

今回同行して下さるのは、お久し振りのよっちゃんことTWさんです。ブログこそ更新していませんが釣りにはちゃんと行ってるそうです。さて今回目指したのは以前訪れた川のいつもと違うエリア、二人とも未知の領域。さて釣り支度をしているとカメラを忘れたことに気づきました。なので今回は慣れないスマホでの写真です。水量は少なめですね。
IMG_20170723_055243.jpg

この日はアウトリガー用に買った9フィート4番のロッドに入魂の儀も兼ねていましたが、届いたロッドはバリバリのファーストアクションでちょっと拍子抜け、僕の好きなアクションではありません。でもとりあえず入魂して・・と最初に釣れたのがこの小さなアメマス君。バットは勿論ビクともせず、ティップの先が少しだけ曲がって釣れました。
IMG_20170723_062007.jpg

釣り上がっていくとちょっとした深みの在るポイントにやってきました。ここは沈めるしかないでしょう、とニンフを結んでショットも咬ましてのアウトリガーで・・・ガツンっと来ました!重い!デカイ!でネットに収まったのは40くらいのこの方・・・斑点もアブラビレもありません(笑)この日はいわゆる大型のQ様を5匹も釣って呪われた釣りになってしまいました(泣)
IMG_20170723_074520.jpg

かたやTWさんはというと写真の43センチのアメマス、さらに46センチのアメマスと絶好調です。
IMG_20170723_082213.jpg


釣れるのがQちゃんばかりでマス族がなかなかヒットしない僕でしたが、後半になって写真のアメマス36センチ、ニジマス30センチほか合計5匹のマスが釣れました。
IMG_20170723_103613.jpg

これは何センチだったかな?
IMG_20170723_113608.jpg

TWさん、お疲れ様でした。僕が釣るたびに「ウグイですかぁ」と声を掛けてくれましたね。まさにその通りでございました。最初のあのエリアには今後行くことも無いでしょうから、今度は熊の巣川に同行してくださいね。






渇水気味かな?

K君の車で道央のホームにやってきました。前日道内はどこも結構な雨が降ったようで増水やら濁りが心配でしたが、着いて川を覗くとその心配は杞憂でした。昨日までは多分かなり渇水だったのでしょう、雨でやっと平水状態?いや、やっぱり水少ないですね。ま、流される心配がなくなったので良しとしましょう。ではK君「レッツラ・ゴー!(古っ)」おっと入渓してすぐにヒット!
IMGP1582.jpg

尺くらいのニジが釣れましたが、カメラをポケットから出しているとき、そっとお帰りになりました。なので写真はありません(笑)K君も少し上手の流れから元気印をヒット!これで二人ともボ回避です。魚たちの反応も良く早々に二人して大漁達成・・ですがサイズ的にはもう少し大きなのを釣りたいな。
USER8376.jpg

しばらく釣り上がって鉄板ポイントでやっと尺オーバーが出ました。顔つきは幼いですが39センチのニジマスです。あと1センチ伸びてくれたらもっと嬉しいのに・・・
USER8385.jpg

上の一匹を掛けたすぐあとにゴロゴロとカミナリが鳴り出し、大粒の雨が降ってきました。雨嫌いのK君と橋の下でしばしの雨宿り、このままでは埒が明かないので、やや小降りになった時に釣り再開。K君渾身の一匹をヒット・・・でもないか(笑)
USER8386.jpg

この日は僕が15匹くらい、K君が9匹という釣果でした。ちょっと嬉しいのは十代後半の純子ちゃんが釣れたこと。ヤマメフリークではありませんが、この魚が釣れたときには何故かほこっとした気持ちになります。(泥だらけにしてごめんなさい)
USER8389.jpg

脱渓ポイントである堰堤に着いてみると、この日のこの川がいかに渇水状態だったのかが良く分かりました。流れ落ちる水量も少なく、堰堤下の深場も底が見えそうなくらい。次に訪れる時は降雨の状況とかを調べてからですね。写真は帰りの道で見つけた糞の写真です。ここしばらく気配も感じていなかったのですが、やっぱりね~。K君お付合いありがとうございました。
USER8393.jpg





プロフィール

手振れ爺

Author:手振れ爺
フライ大好きな前期高齢者の爺

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク